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冒頭の一文

 先日、目についた小説がありました。

 冒頭の一行で、主人公の性格が見えたような一文に掴まれました。

 私は「夢喰」と「後悔するなよ」で音を象徴的に使ったつもりです。でも、この小説は匂いを象徴的に使っていて、匂いの表現で感情や記憶が蘇るという表現方法が素晴らしいと感じました。
 
 最後の文章の感想が上手く言葉にできず「希望や諦め」と書いてしまいました。けれど、「自虐的でもあり意地でもある」この言葉が、今はしっくりときています。言葉選びは難しいですね。この作者様は、文章を超えて色々と私に教えてくれたように感じます。

 この小説に着想を得て、「読書感想文」を書かせて頂きました。
 良かったら、皆さん読んで下さいね。

 それと、少しでも良かったと思えたら、評価してもらえると嬉しいです。励みになります。

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