• 異世界ファンタジー

薬足んねええええあええ

【薬の残数設定について】

すみません。

正直に言います。

薬、足りませんでした。

書きたいことが山積みすぎて、
このままだと望来の薬が尽きる前に、物語のほうが全然進みません。

「薬が尽きる前に帰る」という核は変えません。

ただ、これから創磨たちが村で生き延びたり、
クラフトを覚えたり、
望来の移動手段を整えたり、
芽依の拾い癖が役に立ったり、
村人や赤ちゃん村人との関係を深めたり、
まだまだ丁寧に描きたい場面がたくさんあります。

そのため、望来が持っていた薬は、
薬ケースに入っていた分だけではなく、
予備の薬袋も一緒に持っていた形に整理します。

今後は、

「48回分/24日分」

を基準に進めます。

薬は朝と夜に必要です。
この世界では薬は作れません。
飲ませるたびに減っていきます。
薬が尽きる前に帰らなければならない、という緊張感は変わりません。

ただ、三人の旅を急ぎ足で終わらせず、
ちゃんと怖がって、失敗して、考えて、生き延びていく時間を描くための調整です。

また、この設定変更に合わせて、すでに公開している本文内の薬の残数に関する表記も、随時修正していきます。

読んでくださっている方には少し混乱させてしまうかもしれませんが、
今後はこの設定で進めていきます。

引き続き、創磨、芽依、望来を見守っていただけたら嬉しいです。

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