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後日談というか、リアルな裏話

本編には書ききれませんでしたが、直哉が申し込んだ公舎、実は裏でこんなことが起きていた……かもしれません。
離島の事務所では、退去と入居のパズルに課長たちが頭を抱え、「若い夫婦にせめて一番マシな部屋を!」と会議を重ね……結果、築20年の公舎が限界で「奥さんに謝っておいて!」と課長が頭を下げる。
そんな、ままならないけれど温かい、公務員の世界ならではの門出。 遥なら、古い畳の匂いも「直哉くんと一緒に住めるなら最高!」って笑い飛ばしてくれそうですよね。
今、続編を執筆中です。終われるかどうか、分かりませんけど、頑張ります。
というか、執筆者が最も面白がっています。

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