M6363
「きらきらひかるおもちゃばこを始めたいと思います。」
テンシ
「宜しくお願いします。」
アクマ
「ウィーす!」
M6363
「今回のきらきらひかるおもちゃばこはいつもと違うんだ。」
テンシ
「いきなりM6363に言われて
準備するの大変だったのよ!」
アクマ
「俺だって珍しく頑張ったぜ!」
M6363
「ごめん!今回だけだと思うから多分…」
テンシ
「まぁ期待はしてないけどね。」
アクマ
「確かに!こいつは計画性がねぇからな(笑)」
テンシ
「そうねぇ本来なら許可をとる前になから
書いてあれば待たせなくても良いのに…」
アクマ
「許可だけ先にとって俺達に
丸投げするからこんな事になるんだぞ!」
M6363
「グッ…すみませんでした。」
テンシ
「まぁ後でこの件はゆっくり
話しますかね…」
アクマ
「多分M6363は終わったな(笑)」
テンシ
「今回はあるゲストを,お呼びしまして、その
方と作家魚住様の好きな物語について話したいと思います。」
アクマ
「ではぬらりひょん様どうぞ!」
ぬらりひょん
「どうも!ぬらりひょんじゃ」
ぬらりひょん
「ワシは、M6363のAYAKASHI介護珍道中鈴木太郎の㊙️介護日誌に出演しておるでのぉ!」
ぬらりひょん
「宜しく😃✌️」
テンシ
「ぬらりひょん様!番宣はちょっとここでは控えて下さい。」
アクマ
「やっぱり違う人の方が良かったかなぁ…」
テンシ
「仕方ないじゃない、一番
暇そうだったんだから!」
ぬらりひょん
「えっ!今なんか言うたかのぉ?」
アクマ
「いや何も言って無いっす!」
M6363
「コホン!」
M6363
「僕は作家魚住様が持つ目標、『物語を1000作品を書く』という試みに驚きと同時に応援
したいと思いました。」
M6363
「そこで小説をよく読む
ぬらりひょん様と我々がこれが好きだと思う
魚住様の物語を各々発表してもらいたいと思います。」
ぬらりひょん
「1000作とな!」
ぬらりひょん
「それは大変じゃぞ…」
M6363
「もう魚住様は物語を150話
以上も書いています。」
テンシ
「へぇ~凄いわね…」
アクマ
「M6363じゃ絶対に無理だな(笑)」
ぬらりひょん
「ならワシらも応援せねばな!」
ぬらりひょん
「魚住殿!百折不撓の気持ちで頑張るのじゃぞ!ファイト!」
テンシ
「ちなみに『百折不撓』は困難に挫けず、諦めずに頑張るという意味よ。」
アクマ
「テンシは本当に頭良いな。」
テンシ
「あんたが馬鹿過ぎなの!」
M6363
「では最初に僕から好きな物語を紹介します。」
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SCENE#148[ひとりぼっちの生誕祭]
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『あらすじ』
都会で住む椎名律は、
ある出来事をきっかけに
心を閉ざし日々を過ごしていた。
そんな律に年一回の憂鬱な
イベントが起きる。
それは律の生誕祭(誕生日)なのだ。
律はいつもと同じ様に一人で
その日を静かに過ごすのだと
思っていたが…
M6363
「この物語の最後は心が暖まるので好きですね。」
テンシ
「M6363はそういう話しが好きね(笑)」
アクマ
「現実が殺伐としてるからだろうな(笑)」
ぬらりひょん
「お主は実生活が充実しておらんのか!」
M6363
「ほっといてくれ!」
テンシ
「じゃあ推しポイントは?」
M6363
「ある動物が出るのですが
そこが推しポイントですね。」
テンシ
「動物?」
M6363
「うん!まぁ詳しくは呼んで
見て下さい。」
『作品情報』
▫[scene#148ひとりぼっちの生誕祭
▫URL◆https://kakuyomu.jp/works/822139837850219143◆
テンシ
「次は私ね!」
テンシ
「私の愛する物語はこちらです。」
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SCENE#3[犬と猫の絆 星降る夜の約束]
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『あらすじ』
野良犬のブチは人間にも
同じ犬にも裏切られ
誰も信用せずに孤独の世界を
生きてきた。
そんなある日いつもの様に
食べる物を探していると
ボロボロのダンボールから
小さな子猫を見付ける。
優しいブチは子猫にチビと
名付けると共に過ごしていた。
心を閉ざしていたブチも
子猫のチビと過ごす内に
心の中にある冷たい氷が溶けて
優しくなっていく。
だがそれも終わりへと
近付いてくる…
テンシ
「もうこの物語を読んだら涙が止まらなくて…」
アクマ
「へぇ~テンシでも感動するんだ。」
テンシ
「アクマも後でゆっくりと
お話しましょうね…!」
M6363
「アクマも終わったな(笑)」
M6363
「ではテンシの推しポイントは?」
テンシ
「もうブチとチビの会話や一緒に過ごす日々の情景がとても
切なくて綺麗なのが推しね!」
M6363
「へぇ~今度僕も読んで見よっと。」
テンシ
「もし読んでみたいなと思ったら下のURLをタップしてね!」
『作品情報』
▫SCENE#3[犬と猫の絆 星降る夜の約束]
▫URL◆https://kakuyomu.jp/works/16818622177514626248◆
アクマ
「じゃあ次は俺だな!」
テンシ
「あんた文字読めるの?(笑)」
アクマ
「バカにすんな!読めるわ!」
アクマ
「では俺の愛する物語はこちらです!」
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[SCENE#10チャップリンなんか大っきらい!~ある小学三年生と
おじいちゃんの映画日記~]
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『あらすじ』
主人公カンタのおじいちゃんは
チャップリンが大好きだ。
カンタはゲームの方が好きだがおじいちゃんとチャップリンの映画を観ていたら…
アクマ
「カンタとおじいちゃんの
やりとりが好きでよぉ!」
アクマ
「面白かったぜ!」
テンシ
「フ~ン、意外な物語が好きなのね。」
アクマ
「何か悪いかよ!」
ぬらりひょん
「さっきから見ておれば、
お主らは仲が良いのぉ!」
アクマ テンシ
「どこが!」
ぬらりひょん
「ほれ、息も合っとる!」
M6363
「まぁ喧嘩する程仲が良いともいいますしね。」
ぬらりひょん
「ふぇふぇ、そうじゃのぉ。」
アクマ テンシ
「………。」
ぬらりひょん
「ほれアクマお主の推し
ポイントはなんじゃ?」
アクマ
「俺の推しポイントは、チャップリンの映画をほのぼのと観ている孫とじいちゃんが、良い感じなところだな!」
テンシ
「ちょっと何が良い感じなのよ!」
アクマ
「まぁ読めば分かる!」
『作品情報』
▫作品名
[scene#10チャップリンなんか大っきらい!~ある小学三年生とおじいちゃんの映画日記~]
▫URL◆https://kakuyomu.jp/works/16818622177637395732◆
ぬらりひょん
「次はワシの番じゃな!」
テンシ
「良かった今度は安心出来そうね。」
アクマ
「俺だと不安なのかよ!」
テンシ
「まぁね(笑)」
ぬらりひょん
「悪いがワシが今紹介しとる
最中だでちょっと下がっておれ!」
テンシ
「ごめんなさい。」
アクマ
「やーい怒られた。」
ぬらりひょん
「アクマお主もじゃ!」
アクマ
「ごめんなさい。」
M6363
「ではぬらりひょん様の愛する物語は?」
ぬらりひょん
「愛する物語はこれじゃ!」
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[SCENE#7一人土俵、魂のうっちゃり~諦めなかった男の軌跡~]
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『あらすじ』
力士である山嵐は、入門から
10年が経つが未だに十両に
上がれず周りから落ちこぼれと
言われていた。
そんな山嵐をサラに追い詰める様な出来事が起こる。
それは稽古中に足首を捻り
全治3ヶ月の怪我をしてしまう。
もう引退と周囲の物達が話す中
山嵐は動けぬ事を逆手にとり
相撲の専門書や取組みを見て
相撲の技術を高める事に成功した。
そして名古屋場所が始まる。
山嵐は果たして勝てる事が
出来るのか…。
ぬらりひょん
「これはいい物語じゃったぞ!」
ぬらりひょん
「諦めぬ者の底力を感じたのぉ!」
アクマ
「やっぱり年寄りは相撲か…」
ぬらりひょん
「お主相撲を馬鹿にしてはいかんな!」
ぬらりひょん
「相撲とはな…」
テンシ
「ぬらりひょん様の推しポイントは?」
ぬらりひょん
「おお~そうじゃのぉ。」
ぬらりひょん
「ワシの推しポイントはさっきも言ったが山嵐の負けぬという気合いと強さじゃな!」
ぬらりひょん
「諦めぬ強さを持つのは難しいからのぉ。」
テンシ
「では興味がありましたら下のURLをタップしてください。」
『作品情報』
▫作品名[scene#7一人土俵、魂のうっちゃり~諦めなかった男の軌跡~]
▫URL◆https://kakuyomu.jp/works/16818622177568581658◆
M6363
「今回は少し長かったかも
知れないですがここまで読んでいただきありがとうございました。」
ぬらりひょん
「おおーそうじゃた!」
ぬらりひょん
「一つ言い忘れておったわ。」
テンシ
「何をですか?」
ぬらりひょん
「魚住殿に書いて欲しい物語が合ってのぉ…」
アクマ
「ぬらりひょん様どんな物語だよ。」
M6363
「もし魚住様が見てくれれば書いてくれるかも知れないですよ。」
ぬらりひょん
「それはの…」
ぬらりひょん
「ズバリ官能小説を書いて欲しいのじゃ!」
アクマ テンシ M6363
「はぁー!!」
ぬらりひょん「官能は…」
ぬらりひょん様の背後から
鬼のこん棒を頭へと垂直に
勢いよく振り下ろし気絶させると
テンシはゆっくりとこちらを
向いて笑顔を振り撒く。
僕達は恐怖に震える。
テンシ
「じゃあまたね👋😃」
アクマ M6363
「魚住様、大変失礼を働き
申し訳ありませんでした!」
M6363
「今回のきらきらひかるおもちゃばこを終わります。」
M6363
「まだ魚住様の素敵な物語が
沢山あります。」
M6363
「ぜひ読んで見て下さい。」
『SCENEシリーズ』
▫作者名 魚住 陸様