お待たせしております。
現在4章を執筆中ですが、ようやく半分くらい書けたかなという進捗になってきたので今日の20時から投稿を再開しようと思います。
4章は1章で主人公だったアシェルがメインの物語となります。
傭兵としての師匠、そして師匠の弟子であるオニキスと共に、自分の父とも関係する因縁に立ち向かいます。
1章はちょっとあっさり気味で短かったので、ここらでアシェルの内面や父の過去についても掘り下げていけたらいいなと思っています。
【4章「剣を継ぐ者」あらすじ】
父の友人を師匠につけ傭兵としての経験を積むアシェルは15歳の誕生日を迎える。
宮廷魔術師、その使い魔、新しい相棒と様々な人から祝福される中、師匠からは父が遺した剣を託される。
しかし、剣があるはずの貸金庫でトラブルが……?
アシェルは13年越しの事件を紐解く中で、剣を継ぐという事実の本当の意味と重みを知る。