ここまで読んでくださって、本当にありがとうございます。
ルクスや灯里たちの物語を、
こうして皆さまに届けられることが、とても嬉しいです。
孤独を抱えた王と、
誰かを救いたいと願う巫女。
二人が出会い、
少しずつ心を通わせていくこの物語を、
これからも丁寧に紡いでいきたいと思っています。
毎週一話ずつ、
双月の夜の物語をお届けしていきますので、
これからも見守っていただけたら嬉しいです。
感想や応援も、本当に励みになっています。
いつもありがとうございます。
それではまた、
次の双月の夜に。
月野 雫
