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短編の上梓

この物語は、
「正しさを書こう」として始めたものではありません。

HeLa細胞という題材を知ったとき、医学の進歩より先に、同意が置き去りにされてきた歴史の方が頭に残りました。

救われた数より、名前を与えられなかった存在の方が気になった結果、こういう話になっています。

答えは書いていません。
正しさも提示していません。
ロックで例えるなら、初期衝動をパッケージしたと言う感じです。

ただ、忘れられやすい沈黙だけは、削除されない形で残したつもりです。

合う合わないははっきり分かれると思いますが、
読んでくださった方には感謝します。

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