というタイトル通りなのですが……。
応援して下さった皆様にお礼を申し上げたくてノート書きました。
この作品が、私のカクヨム生活のスタートでした。
小説家になろうのほうで、ぽいっと投げた作品がなにもしないのに400pt越えの評価をいただき、世間知らずの私は、ふんふんなるほど……。
なんて思っていたのです。
んで、カクヨムへ進出です。
じゃあ今度は、ハードボイルドでも出そうかな~という軽い気持ちで……。
連載を始めました。
はい。
もう、何が言いたいかおわかりですね?
PV0 の洗礼です。
来る日も来る日もPV0 なんだったら、ここ最近もずーっとPV0
1日に25万PVもたたき出す異世界の方もいらっしゃるというのに、その同じ土俵に乗って、PV0です。
だめだこりゃ。
と悟った私は、めんどくさいので、毎日一話更新なんてのはやめて、どどどっと全部更新してしまいました。
はーすっきりした。
で? なになに? SNSで宣伝しろ? 人様の作品を読みに行け?
そんなコトが書いてあるカクヨム攻略法みたいな作品を少し読み……。
その結果、Xのアカウントが毎日ロックされる重度のツイ廃と化しました。
これは正直、キツイ。
なぜなら、新作を書く時間が取れないからです。
ともあれ、ツイ廃化したおかげか、知り合った方々の温情で、ぼちぼちと作品も読まれ……。
少しずつPVも増え……。
たんですが……。
これ、読者選考期間は、順位どのくらいだったんでしょうね?
そういうのよくわからなくて、ランキングとか見ていなかったんですが、単純に足切りされなかったのか、編集部にピックアップされたのか、そこがぜんぜんわかりません。
ただ、こいつは、〇フィスト賞だったかな? の二次か三次に残った作品なので、下読みさんはクリアしてるクオリティではあるはずです。
にしても、webは厳しいですね。
作家が作家として作品を書くだけでは読んで貰うことすら出来ない。
作品を完結させてしまったら、あとは忘れ去られ、埋もれていくだけ……。
webにはネバーエンディング異世界ストーリーが合っているらしいと、ここにきてようやく悟りました。
遅いです。
てなことを考えて、凹んでいたら、唐突に中間発表がありまして……。
諦め100パーセントで眺めていましたら……。
異世界異世界異世界異世界……。
やっぱり異世界つえええええ。
おお、見知った方の名前が……。ちらほらちらほら……。
良かったなー。プロになってくれー。応援するぞー。読みに行くぞー。
さて。
もういっか……。
って、あれ? なんか名前載ってるんですけど……。
ここで解放されたら、供養しようと思ってたのに……。
ってなったのが、イマココってやつです。
そんなわけで、もう少し頑張ります。
「バビロン・クラック~黒の戦士と世界を救う双子の少女、銀の戦士と世界を滅ぼす生物兵器」
最後まで読んでいただけたら、極上のカタルシスをお届けできると思います。
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https://kakuyomu.jp/works/16818792435404054507イメージボードは、涼風紫音様からいただいて、しまっておいた別バージョンです。