みなさま、こんばんわ。
いえもうおはようございますでしょうか。
こんな時刻にすみません。
もうすぐ暦の上では春ですね。
春はあけぼの、ようよう白くなりゆきたる山ぎわ、いとエモし
なんて言ってみたり。💧
以前、同じことを書いたのですが、うまくお伝えできずにいたことがありました。
みなさまはどのようなタイミングで改行してますか。
その結果としてどのような『段落の形』になるか、気になることはありませんか?
私は、改行した結果、一文字だけ次の行に残るのがちょっと気になります。
また、びっしりと文字が敷き詰めてあるのも、圧迫感がある気がします。
なのでそうなってしまった場合、私はわざと言い回しを変えたり、普段ひらがな表記している言葉を漢字にしたりして、〝適度な隙間〟を段落に作るようにしています。
特に意味はありません。
なんとなくそのほうがしっくりくる、と思っているだけであります。
これも人それぞれの固有の文体と言ってよいでしょうか。
もっともフォントや文字数の設定、読むときの媒体(PCかスマホか、とか)によって簡単に変わってしまうのですが。
写真は少し前に撮った夕方の写真。
夕日に照らされた雲が、まるで火山から流れる溶岩のようです。