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『恋愛相談AI』、物語はいよいよ「第3章:文化祭編」へ突入します。
「途中から読み始めたから、最初の方が曖昧かも?」
「長くて手が出せていないけど、気になってる!」
そんな方のために、これまでの激闘(と奇行)を3分で振り返るダイジェストをご用意しました!
📂【第1章:AI(嘘)から始まる、ポンコツな恋の攻略編】
■状況:
コミュ障な理系男子・神崎怜は、片思い中の佐藤花から恋愛相談を受ける。
しかし、その相談相手は……神崎怜が運営しているAI『ラブサポ』だった!
「神崎くんが好き」という本音を知った神崎は、AIになりすまして彼女の恋を成就させようとするが、花の脳内で描かれている理想の神崎像が「クールな王子様」すぎて絶望。
理想の自分に追いつくため、神崎の「地獄の自分磨き(と床転がり)」が幕を開ける!
★見どころ:
神崎の脳内パニックと、師匠・古賀美咲のスパルタ指導。
勘違いですれ違い続ける、甘酸っぱいチャットのやり取り。
📂【第2章:泥だらけの体育祭と、忍び寄る「みっちゃん」編】
■状況:
「AI(嘘)に頼るのはやめる!」と決意した神崎。
しかし、AIが残した謎の警告『みっちゃんに気をつけて』が現実化する。
・容疑者①:今や全てを知っている神崎の師匠・古賀美咲
・容疑者②:筋肉フェチの後輩・佐々木美希
・容疑者③:BL疑惑の担任・坂本龍臣
そして徐々に表に出てきた狂気の図書館司書・月島鏡。あだ名はきょんちゃん?
「みっちゃん容疑者」に包囲されながら、神崎は体育祭の最難関競技「御用窯競走」に挑む!
★見どころ:
神崎が(謎に)鍛えられた「腹斜筋」が奇跡を起こす「平均台マトリックス」。
花ちゃんの嫉妬と、感動の「名前呼び」ゴールイン。
そしてラスト、物語は「10年前の事件」へと加速する……。
🔥【そして第3章へ……】
最強のライバル・龍造寺蓮の登場。
明かされるAIの正体「マスターキー」。
文化祭での「3本勝負」と、花ちゃんの小説。
散りばめられていた伏線が回収されはじめる「文化祭編」、開幕です!
▼第1話から一気読みするならコチラ!
https://kakuyomu.jp/works/822139838889671467