「皆さん、突然ですけど春蘭お姐さんです。
情報として皆さんにお伝えすることがあるの。
実は作者の人が転居等が重なり、ほんとは今日(7月18日)更新予定だったのに間に合わなかったんですって。ほんと無計画よね。私の綾乃ちゃんがまたしてもピンチになりそうなのに。
それでね、7月中に更新できるか微妙だそうよ。
全く「カクヨム」作者として失格よ。こんなの情報スピード命の上海じゃあっという間に落ちぶれるわ。
ま、8月になったらまた更新頻度を上げていきたいそうだから気が向いたら見に来てあげてね。でも綾乃ちゃんをまた苛めるような展開にしたら、私が許さないからって、ここにちゃんと書いとくわ。
あと、近況ノートくらいは上げられるでしょってわりときつめに伝えといたから、そのうちなんか次回更新日程も含め、言い訳みたいのが出るでしょ。生存確認くらいにはなるでしょうよ。まあ、長い目に見てあげてくれたら私としても若干嬉しいかな。
ああ、私これからお仕事だからそろそろ・・また皆に合えるのを楽しみにしてるわ。ほんとよ。日本はこれから夏本番だからくれぐれも暑さには気をつけてね。
じゃあね。」
というわけで皆さま、ご無沙汰しています。作者です。
以上のように春蘭姐さんことタツさんに手ひどく怒られてしまいました。皆さまには恐縮の極みです。
彼もしくは彼女の言う通り、転居のバタバタでカクヨムに触れられず、全くお話を更新することが出来ませんでした。本当にすいません。
一定の年齢での、しかも遠方への引っ越しとなると荷物は増えるわ体力はないわ、またインフラ等すべてネットでの手続きが基本で目がちかちかするわでホント「モーコリゴリダヨー」の世界です。
本日ようやく落ち着きまして、来月からぼちぼち更新してきたいと思います。
まずは毎週土曜日夜を目標に・・
次回は8月8日の予定です。
さてお話に「老師」が出てきました。周先生は高齢の設定ですが、実際は老師という中国語は高齢と言う意味を必ずしも持たず、一般的に「先生」を表す言葉です。更に付け加えるならこの時期の上海の知識人層は、日清戦争、また日露戦争を目の当たりにして、日本に対して真摯にその文化を学ぶべきと日本留学等で交流しつつ、自国中国の、西欧列強、更に日本の圧力からの独立の運動を模索するという、清国亡朝以降の「若い世代」の知識人というのが実際です。お話に出て来た名前では孫文とか魯迅とかが有名な知識人でありリーダーと言ったところでしょうか。お話の都合上、周老師はそういう偉大な人たちの陰に隠れた上の世代の「賢者」でその知識量と見識を若い世代が学びに来る・・といった感じにしてみましたが・・
上海ならそんな人物が隠遁していてもいいじゃん、ということで、歴史好きの方にもご容赦いただければ幸いです。
更新をさぼっていたにも関わらず、また多くの方にお読みいただいて感謝いたします。
引き続き「太一=綾乃」共々、ピンチでも、踏ん張ってこの世界で「生きて」いきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
また、応援やコメント、レビュー、星など頂けましたら幸甚に存じますので・・よろしければ