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1時的に多忙となり投稿頻度が土曜日週1回になってしまい恐縮なのですが、おおいに励みとなっていますこと、改めてお伝えいたします。
さて、お話に上海の茶館が出てきました。
本文にも書きましたが、茶館は元々地元民向け休憩所や商談密談、デートの場として本当にお茶だけメニューの「喫茶店」だったのですが。
人口の増大と中間市民層の誕生で生まれたニーズに合わせ、規模も拡大、更に色んな機能がくっついてメニューも多様化、また庶民向けから高級志向など差別化していったとのことです。
ビリヤード場やボーリング場、果ては阿片吸引所まで併設する茶館も登場、また客席ミニ舞台の内容も京劇の他、雑技(サーカス芸)、現代劇、講談や政談、また伝統音楽やクラシック、ジャズ、漫才やピン芸人漫談などのお笑いまでなんでもありの一種エンタメ場に化していました。
現代で言えば喫茶店がファミレスに取って代わられ、またファミレスも専門分化で売りを作り、今度はおしゃれなカフェが流行りまた差別化ディープ化してコンカフェに至り、それにライブハウスがくっついてる・・みたいな?
流石、魔都上海ですよね。
なお、インディーズ音楽家やあるいは地下アイドル系俳優が。
茶館のライブで見いだされメジャーデビューしビッグになっていく、というのは・・・
実際そうだったかは調べた限りでは不明なのですが、そうだったら夢がありますよね。
お話は相変わらず「巻き込まれ系理屈こねめんどくさ」ヒロイン綾乃が、深みにはまっていきますが果たして・・?
皆様に少しのエンタメが届けば幸いです。
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次の更新は7月11日土曜日の予定となりますです。