祝・完結!! やった〜〜〜〜〜!!!
ちょっとでも精神的負荷がかかろうもんなら投げだすような、鋼メンタルの対極にいる私が最後までやり切ったんだから、これは自分で自分を褒めないとね。
エラいエラい!
最終話は自分にインタビューって形で、読者の皆様の心に残る名言を連発させようと思ったけど……感動的な展開にならなかったのは不徳の致すところではあるよね……
でもまぁ、とにかく完結できたから良しとしよう!!
それでね、どうしても一つだけ本心を言いたいので以下に書きます。
作品を掲載した数日後に初めてPVがカウントされて……本当にうれしかったなー。
自分の作品が誰かに読んでもらえた。それだけで十分満足よ。
もちろん、それからの♡も☆もコメントだって全部うれしかったんだけどさ。
今回、私が書いた『名もなきヒーローインタビュー』は、私なりに色々考えて形にしていったんだけど、それを読んでくれた方がいるって知っただけで嬉しくなっちゃうのは、私という人間をちょっとだけ知ってくれた人がこの世に増えたような気がするからなんだろうね。
たぶん私はそれが一番嬉しかったんだ。
だから、私は誰かの作品を今まで以上に丁寧に読んでいこうかな。
だってそこには、その人の何かが存在しているはずだからね。
何を込めたのか知りたい。
当然、合う合わないはあると思うんだけどさ。
それはそれでいい。
で、連載を完結させた素敵な作者は、当然最後に次回作の告知をして、応援してくださる読者のみなさんをドキドキワクワクさせるわけですが……
それがまだねーんすよ。
ぼんやり頭の中に何かあるんだけど……それがハッキリとは見えていなくて……。
でもたぶん大丈夫。私は暑さに弱いから今は調子が出てないだけで、気温が下がればきっと……。