誰に何を言われようが私は一話完結の短編を書くんです。
だって長編は10月3日までになんとかする約束だもんね。私だって社会人の端くれですから『期日絶対』の洗脳教育は当然受けているわけです。
たしか、期日さえ過ぎなきゃ大丈夫ってやつですよね?
さてさて、そんな醜い自己弁護を冒頭でかましましたが、今回の小説について一言。
ひねくれ者でごめんなさい、以上。
せっかく野球を題材にするなら、あだち充先生の世界観でやりたかったんですが、そんなキラキラしたのはオイラには眩し過ぎて……。
やっぱり私は、スポットライトが当たらない人生に魅力を感じてしまうんだなーって書きながら改めて思った。
今回は、そんな子のお話です。
『代打』
URL:
https://kakuyomu.jp/works/11054822662990140457/episodes/11054822662990720059で、予防線を張るわけではないんですけど、野球についてあまり詳しくないのでぇ……もしかしたらちょいとばかりルールとか作法みたいなのが違うかもしれませんが、そこは雑魚作家が書いたものですから広い心で読み飛ばしていただければ、と思っている次第です。
よろしくお願いします!!