カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」の作品を投稿しました。
僕を忘れないために、あの子たちは人をやめた
https://kakuyomu.jp/works/2912051600932797035
カクヨムシェアワールド「神格鑑定局」はこちら
https://kakuyomu.jp/sharedworld_kantei/
とりあえず、キャラクター紹介的な一区切りとして記載のあった約5万文字を予約投稿済、本日は第二話を21時頃に掲載し、明日以降は毎日18:12投稿予定です。
流行りの曇らせ系にウンウン唸りながらチャレンジしたので果たしてこれで良いものか・・・(笑)
もともと方向性は考えていたものですが、世界観とか設定にこだわるほうなので、そこまでがっつり作ってから、曇らせ系に初チャレンジで大失敗は怖かったのでシェアワールドは、渡りに船でした。
区切りの良い5万文字までを現在、投稿済ですが手応えがあるようならコンテスト関係無く、彼らが関わる事件などを短期集中完結型で書いていきたいな、と思っています。
曇らせ系初心者の作品ですが宜しくお願いします!
■作品紹介
少年は、誰にも覚えてもらえない。 少女たちは、それを許さなかった。
■あらすじ
誰かを助けるたび、その記憶ごと、世界から消えていく。神格鑑定局・遮断課の霧島透真は、記録にも記憶にも残らないまま、街の神格事件を片づけ続ける男だ。彼を覚えていられるのは、もう、人ではないものだけ。
二十年前、忘れられていく彼を忘れたくなくて、三人の少女は腕に刻み、写真に焼きつけ、喉を潰して名を呼んだ──そして、ひとりずつ「人でないもの」になった。願いが叶ったいま、因果は逆転する。彼女たちを、今度は彼が、毎朝忘れていく。
ヒトの記憶には残らず、カミの記憶は失う。神格鑑定士としては最適、人としては歪な彼と人ではなくなった彼女たちの物語。