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【謹賀新年】あけましておめでとうございます。シリアスの反動、あるいは知性の崩壊について

 読者の皆さん、あけましておめでとうございます!
 東影カドナです。

 今はお正月の早朝です。
 私はこれからお餅をばくばく食べて、種族を人間からスライムに進化する所存です。
 (物理攻撃無効スキル、獲得できるかな……)

 さて、昨年末のこと。
 私が柄にもなく「シリアス寄りのファンタジー」を書いてしまい、盛大にMP切れを起こした件は記憶に新しいかと思います。

 その反動が、年明け早々に来ました。
 極限まで引っ張られたゴムがバチン! と戻るように……いえ、制御タガが外れた暴走特急のように、とんでもない『おバカコメディ』を執筆してしまいました。

 もはや小説というより、文字で書かれたコントです。
 書いていて自分でも思いました。「私の知性、どこいった?」と。
 (作品の温度差で風邪ひくわ! というツッコミ待ちです)

 そんなわけで、これが私からの『お年玉(初笑い)』です。
 難しいことは一切考えず、頭のネジを外してお楽しみください!

 本年も、全力でボケ倒す物語をお届けしますので、キレッキレのツッコミで応援していただければ幸いです。
 今年もどうぞ、よろしくお願いいたします!

https://kakuyomu.jp/works/822139841830673082/episodes/822139841830702225

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