【設定資料】【世界観深掘り】※ シーカーズ・センス本編未公開の『秘匿裏設定』です。
📌【避難シェルター】エヴァンス邸には、暴動に備えた隠し部屋が設計段階から存在した。
📌【謎の建築家】関与したのは、ジョサイア・コンドルの門下を破門された「隠し部屋のスペシャリスト」。
📌【藤堂家の暗躍】政府要人・藤堂義光が、父・義定の負の遺産(旧会津藩ネットワーク)を使い、秘密裏に設計を依頼していた。
【参考:ジョサイア・コンドルとは?】
● ジョサイア・コンドル(1852年-1920年)
●若き天才建築家:ロンドン生まれ。サウスケンジントン美術学校で学び、英国王立建築家協会のソーン賞を受賞。
●日本近代建築の父:1877年(明治10年)、24歳の若さでお雇い外国人として、日本政府に招かれ来日。
●日本の建築教育の基礎を築いた彼の門下には、東京駅を設計した辰野金吾らが名を連ねます。しかし、その輝かしい系譜の裏に、「隠し部屋」に特化したことで歴史から抹消された門下生がいたとしたら......。
エヴァンス邸の地下施設の扉や、アランの書斎の本棚のギミックなどの他、隠し財産の保管場所兼罪人達が暴動を起こした場合の自身もしくは研究者や側近の避難シェルター的な隠し部屋が、洋館建設時の設計段階からすでにあって、その建設ノウハウをジョサイア・コンドルの門下の内の1人が関与していた。
その門下生は辰野金吾とか片山東熊みたいな有名人ではなく、むしろ途中で門下生を辞めた(もしくは破門された)人物だった。
また、その人物は隠し部屋建設に特化していた。そして、その元門下生の存在を、政府の要人である藤堂 義光(旧会津藩の重臣、藤堂 義定の息子)が、義定の持つ負の財産である旧ネットワークを使い、つきとめる。さらには秘密の地下施設兼逃走経路の設計を秘密裏に打診していた。
⭐️本編【シーカーズ・センス】全61話、完結済です!
📌【自信作です!!】まだ読まれていない方も、この機会にぜひ一度、物語の深淵を覗いてみてください。
応援してくださる皆様も、この『豆知識シリーズ』を踏まえて再度読み直していただければ、新たな発見があるかもしれません!ぜひ!