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『クロッカスの咲かない部屋』公開しました

こんばんは。

ミッドナイトですね。
最近仕事で家に籠りがちで、気候の話をしようにもよう分らんという始末。
でも、むかしはもっと寒かったよなぁと感じたりもして。
それがどこか寂しいような、不思議な気持ちです。


さて、短編を書きました。
『クロッカスの咲かない部屋』
なんとなく、次は歴史モノを書きたいなと思いつつ、でも現代ドラマもやりたいゾとこねくり回していたネタがありまして。

で、もう今回はお祭りには参加できないかなー?と諦めてたのですが、お題に合わせる体で無理くり寄せて出してやれ!となりまして。

つい、書いてしまいました。
うへへ。

なので、短編向けの凝縮版みたいな感じですね。

ただ内容的には、リアルで見聞したお話なんかを、こう八宝粥ばりに混ぜ込んだので、結構オトナというか、生々しいかもしれません。
よく考えたら甘くないので、八宝粥じゃないかも笑

そのあたり、好みは分かれそうですが、なんとなく暗い気分になりたい方はおつきあいくださいませ。

さて。

それでは、明日からまた、正月の続きを生きて参りましょうね☆彡(←内容の暗さを誤魔化す流星)

4件のコメント

  • 先生……分かりません!
    船頭は、なにを意味しているのでしょううか!?
  • >路地猫様

    まあ私もよく分かってはないのですが・・・
    多分、何度も船頭は来てるんだと思うんですよね
    それは多分、男が呼んだからでしょう
    毎回来る船頭は違っていて
    でも来た時には男は諦めて桟橋から去っていると
    そんな感じなのかなと
    一解釈に過ぎませんが!
  • む、むつかしい……!
    でも小説って、すべてが描かれていないから想像するのが楽しかったりするんですよね。
    脳細胞を、フル活性化させたら、ちょっと世界観に浸れるかもしれません。
  • >路地猫様

    私はなんていうか、頭に去来したイメージをえいやっ!とそのまま書いてることも多いんですよね。
    だから、自分でもよく分かってなかったり笑
    意図的な余白とも言えるかもしれないし、自分の頭の中のこととはいえ、解釈して言葉で固めすぎると嘘になりそうな感じもあり。
    なので、正解はなくて、分からなさを味わってもらえれば良いのかな?と。
    これなに味?みたいな笑
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