こんにちは。
三連休が終わりましたね。
今週はずっと曇りか雨のようで。
それを天気が悪いと言ってしまえばそれまでですが、曇り空のやわらかい光も、それはそれで良いもので。
森も渓谷も、人の表情も。
強い光の下では、飛んでしまうニュアンスや、逆に悪目立ちするものもあって。
目の下のクマとかね笑
曇り空を愉しみましょう☁
さて、いつもお世話になっております、・みすみ・ 様より拙著『スノードロップは笑わない』に、レビューを頂戴しましたので、ご紹介させていただきます。
心より、御礼申し上げます😊
■・みすみ・ 様
『それが恋であり、愛であると、信じていた。信じたかった。』
https://kakuyomu.jp/works/822139844040411815/reviews/822139844155985071
いつもながら核心をスッと掬い上げてくださるようなレビュー、ありがとうございます。
そして「平成アオハル物語」と温かい言葉もいただき・・・ありがたや。
結局私がリアルに思い出せる大学生生活というのが平成なので、自然そうなっております💦
学生時代って、若くて勢いはあるけれど、多分何より自分のことが一番わかってないのかなあと。
こういう風にありたい、生きたいという物語がそれぞれあって。
でもそれを裏切るのは、他人や環境に限らず、自分だとして、それも必ずしも単純な肉体とか知能みたいなことだけでもなく。
才能、あるいは業というような。
あ。自分ってこんな人間だったんだ。こんな風に動くんだと。
それに開き直れるのも、抗うのも、それぞれに才能なのかもしれませんが。
いまは続編の『アネモネは夜に啼く』を書いてますが、主人公の煕灯さん、なんか中途半端にモテ始めます。自覚なく。でもモテたことなんてないし、そんな物語が彼の本棚にはないので、色んな所で不協和音が鳴ります。
人間生きてるだけで、勝手に周りに影響は与えてしまうわけで。
でもそれに向き合うことって、勇気のいることだよなあと。
生温かく見届けていただけますと、幸いです。
あらためて、ありがとうございました🌼
*
・みすみ・ 様のご作品、最近私がレビュー絨毯爆撃してしまって・・・😅
そんな私が今回オススメするのが、そのシリーズ。
小学生の早苗さんと由衣さんのお話です。
少女未満のわたしたち(『みつけた日』)
https://kakuyomu.jp/works/16818792437881362921
少女未満のわたしたち・2(『花びんの中のチューリップ』)
https://kakuyomu.jp/works/16818792437907454704
少女未満のわたしたち・3(『フツウの子』)
https://kakuyomu.jp/works/16818792438168348319
由衣ちゃんの血を舐めたい。
https://kakuyomu.jp/works/822139840844384817
ご自身としては、児童〜YA文学として書かれているとのことなのですが(全部がそうではないのかな?)、誠実な物語というのは、ジャンルや年齢を超えて刺さるのだなと感じる作品群で。
物語って、ある種ウソで出来ていて。
でもそれが、何のためのウソなのか。
それ次第で、届くか、届かないか、決まってくるのかなとぼんやり考えてさせられました。
ご作品の中にも、やさしい嘘をつかれる大人の方がいて。
フツウってなんだろう、みつける原体験ってこういうことなのかな・・・とか。
小学生目線だからこそ言葉に出来て。
でももしかすると、大人になると声が出せなくなるだけかもしれないなにか。
閉じ込めたものも、目の前の物も。
ご興味のある方は、是非。
■・みすみ・ 様のホームはこちら:
https://kakuyomu.jp/users/mi_haru
なんだか、休み明けにノートを書いてる率が高い気がしますが、ぼちぼちと参りましょう🐸