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狂戦士の最終話

こんにちは。

 本日、『【悲報】僕のVRMMOアバター、レベル1のまま魔王城に無限突撃する狂戦士なんですが?【ログアウト不可】』の最終話を書き終わりました。

 当初は、自分で書いたプロットをGeminiに入れて執筆させて、それを自分で編集し、再度Geminiに編集提案してもらうというフローで書き始めました。
 ※意外と手間がかかっています。

 でも、思い通りには行かなかったんですよね。
 内容に拘れば拘るほど、Geminiが吐き出す文章が気に入らなくなって行って……。
 次第に、プロットではなく、本文を全て自分で書いて、Geminiの出番は編集提案のみという状態に……。

 さらに、完成した話を全て記入したGoogleドキュメントを、Geminiに読み込ませて編集提案させていたのも、話数が多くなってくる(30万文字を越えた辺りからかな?)と、全く機能しなくなりました。
 ※ファイルを全部読まずに、見当違いな編集提案しかしてきません。

 最終的に、Geminiの出番は誤字脱字のチェックのみになりました。

 狂戦士を書く中で、AIではまだ長編を書くのは無理だろうということが分かりました。

 ひと区切りついたので、次の小説を書き始めようと思います。次は多分、最初から誤字脱字チェックくらいかな。
 あとは、たまに名前のアイディアもらったりするくらいは使用すると思います。


 狂戦士を読んでいただいている方へ。

 自画自賛ですが、今公開してある所よりも、もっと面白くなっていると思っています。(当社比50%UP)←ちょっと言い過ぎかも……。

 最終話公開までは、まだ結構長いですが、最後までお付き合いただけると嬉しいです。

それでは、またなのニャ!

1件のコメント

  • 追記:
     共通テストの当日に最終話を書き上げるという偶然に、少し運命的なものを感じています。
     書いている途中で、「共通テストの前日に最終話まで公開できないか?」なんて考えたこともありましたが、さすがに無理でした(笑)
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