【次回予告】第12話 段位認定試合
ギルド支部長にして「剣伯(けんぱく)」の称号を持つ老婆、ステラ・マトゥティーナ。 異国から来た小次郎の実力を測るため、彼女自らが試験官として立ち塞がります。
「持って一分、いや一秒ももたねぇだろう」
野次馬たちが小次郎の敗北を確信する中、試合開始の合図と共に空気が凍りつく――。
ステラの愛剣、しなやかな直剣「風切り」の変幻自在な軌道に対し、小次郎の愛刀「備前長船長光」はどう応じるのか。
魔法前提の世界で、魔法を持たぬ侍の剣は「剣伯」に届くのか。 息をするのも忘れるような、刹那の剣戟にご注目ください!
