こんばんは。
もしかしたらおやすみなさい。
タイトルにあまり意味はないのですが、録画しておいた水星の魔女Prologueをさっき観たんですよ。
ガンド-アーム、略してガンダムの致命的な欠点として、人間の感覚で18メートルの機体をそのまま制御することによる、心身への負担があるというエピソードがありました。
おや? なんかどっかで聞いた話だな?
えぇ、積層での人型戦車をフルダイブコントロールするときの設定が被ってました。
ただ、あちらはパーメットスコア「上げる」ことで機体の制御を高次化する代わりにパイロットの負荷が大きくなるのに対して、こちらは機体シンクロ率が「上がる」ことで機体の制御を高次化します(負荷が減るとは言ってない)。どちらかというと、エヴァンゲリオンに近いイメージですかね。
この辺の描写は、本編でもまだ深く触れていないように思うので、そのうちどっかにエピソードを入れたいと思います。
あ、続きはちゃんと書いてますよ!
ただ、ここまでを改稿したり、加筆したり、プロットに詰まったり(結局、書けてないんじゃん)で、お時間いただいています。
私自身も病気の治療が結構負担で、なかなか筆が進んでいません。8月中にArc03をお届けしたいなと思っています。
お待ちいただいているみなさんには大変申し訳ありませんが、そんな事情もありますので、気長にお待ちいただけたら嬉しいです。
それでは、これからも積層――火星独立戦争記をよろしくお願いします。