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たぶん本編に出てこないであろうSF設定(3)

こんばんは。
もしかしたらおはようございます。

またもや、スマホとPCで、同期失敗して原稿が先祖返りしてしまいました。
久しぶり……でもないか。でも、やっぱりショック。
本当に、ラスト数行なんですけど、書き終わった! と思ってたら、終わってなかったという。
さて、愚痴はこの辺にして。

セレスは、2026年現在は、直径約945キロメートルの、小惑星帯の中で最大の小惑星で、火星と木星の間を周回しています。
積層――火星独立戦争記の世界では、テラフォーミング初期段階の2088年から2090年にかけて、火星の軌道に移動されました。
資源としてだけではなく、主に火星に磁場を形成する人工磁気シールド衛星の工場としてです。
https://kakuyomu.jp/users/Isotose/news/822139846059786596
でご紹介した、アンブラゲートもここで作られました。

2177年現在は、造船ドックや修理ドックが建設されています。
多くの技術者がそこで生活するために、小型の重環区画が設置されています。地表に重環炉を置くと、デブリやメトロイドが降り注いでしまうため、地下に設置されています。

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