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悪役令嬢が足りません!第38話を投稿しました

いつも応援ありがとうございます!

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悪役令嬢が足りません!~それなら増やしてみせましょう。
私立悪役令嬢学園を設立します!


目次
https://kakuyomu.jp/works/2912051602383622123


第38話 準備が足りません!
https://kakuyomu.jp/works/2912051602383622123/episodes/11054822664392519994


地域交流のためハロウィンパレードに参加する学園メンバーたちだが・・・
唐突ですが、香取の『名前』が明らかになります。あと萩原も。


どんな内容か、気になる方はお読みください

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今回は季節ものを書いてみたくなったので、ちょっと早いですがハロウィン話にしてみました。やや唐突感もありますが、本話で香取の名前も明らかにしました。

別に出し惜しみをしていたわけではないのですが、書く機会がなかったなーと。

一応、職場モノでもありますので他の登場人物と名前を呼び合う機会もなかったですしね。社会人で職場で名前を呼ばれる人は同姓が複数いるときぐらいでしょうか。

・・・と書きながら私も名前で呼んでいた仕事仲間がいました。
いや、名前で呼ばざるを得なかったというか。

ずばり『ミャンマー』出身の人です。

以前担当していたプロジェクトでメンバーを探していた際に取引先から紹介されたのですが。最初は『ミャンマー!?』って思いましたね。

その後、面談をしてみると優秀そうに思えたので来てもらうことになりました。
実際に優秀でしたね。まあ当たりくじを引いた感じです。


ただ問題がその後に起きました・・・
なんとミャンマーの人って『名字』がないんです。


当時の社内ルールでは各種アカウントなどをつける際に名前+名字で作るきまりでしたが、名字がないために申請用の入力フォームのチェックで、ことごとくはじかれました・・・

これには困りました。

その後、ミャンマーでは名前の前に性別・年齢・立場に応じた敬称をつける文化があることがわかり、本人やアカウント担当部署の了解も得て、そちらを名字扱いにすることにして解決となりました。めでたしめでたし。

まあ世界には色々あるんだな・・・と思った次第です。

最後に話は変わりますが、次回は登場人物紹介と小話になります。
総理の過去が少し明らかになります。


引き続き、応援よろしくお願いします

2件のコメント

  • 台湾の方がビジネスネームとして英語名を使う話は聞いたことあったのですが、ミャンマーの方に名字がないのは、はじめて知りました。勉強になります。
  • 経歴書も事前に見ていたのですが、名前の間にアウン・サン・スー・チー女史のように『・』があったので名字と名前の区切りだと思ってました。そのあとミャンマーってどんな国だったかなーと調べたら名字がない!という事実に至り、焦って先方の営業さんに電話して調整しました。

    その子は若い女の子だったので、結局、若い女性を表す敬称『Ma(マ)』をつけることにして解決しましたね。いや、自分も勉強になった事件(?)でした。
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