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ひたすら読み歩いたり

車関係の話が無いかなと、検索しながらフラフラ読み歩きをしていたんですが。
車ネタは幾つか見つかるものの、好みに合う作品は本当に少ないですね。

技術開発ロマンなネタだと、だいぶ昔に知人の紹介で、豊橋技術科学大学の自動車部に案内してもらった事があります。カーボンモノコック自製に挑戦する直前だったかな?エンジンは回さなかったけど、じっくりかぶり付きで見物できて、開発関係者と色々雑談出来たのはすごく楽しかったです。

大学生がSAEフォーミュラ参加する部活ものとか、有ったら面白そうなのに。
高校生なら、エコマイレッジチャレンジの部活ものとかもいけそうかも。
……そんなマイナーなネタ扱った話がある訳無いか。

あったとしても、大抵ドライバー視点になるだろうなぁ。
例えば、『ふたり鷹』なら明美、『バリバリ伝説』なら島崎。
『アンリミテッド・ウィングス』なら、町工場のじいさんたち。
そっちがわを重点的に書いた話は無いものだろうか。無理か。


それは一旦諦めて、これまでとは少し違う方面を開拓しようと、自主企画方面をクリックしてはちょっと見て撤退、を繰り返してました。
読み専さん歓迎、とか書いてあるのは多いんですが、何でもありです!と言われると、何があるのか分からないので食指が動かない。も少し何かテーマ絞ってくれたほうが見に行きやすいんですがねぇ。

で、感想企画方面を幾つか覗いて、参加作品とかそれに対する感想とかを、横から興味深く見ていたり。ちょっと興味を引いたらリンク辿って、合わなかったら閉じてを繰り返し、ふらふらとさまよっていたら、梶野さんの所にたどり着いていました。
もしかして、感想企画界の大手さんだったりしますか?

その放浪の中で、ものすごく正統派文学っぽい作風の人を見かけて、凄いなぁと思ってリンク辿ってみたら、創作論エッセイもあったので読んだ訳です。カクヨムで沢山あるようなランキング攻略論みたいな感じとは違い、文学論っぽい感じで新鮮でした。

そうだよねぇ、小説書くサイトなんだから、まさに『文学』って人もいるよね。
ランキングとかが目に入りやすいので忘れがちだけど。
大多数の一般ユーザー層から見えにくいから、すごく★とかも少ない。
ちらっと読みかけても、読み応えがありすぎて、すぐには自分の中での感想が定まらない。既に入っている★や♡は、文学クラスタ?の純度の高いもので、通りすがりの雑読みで気軽に押したら汚れてしまいそうな気もする。あんまり純文学っぽい方向は得意じゃないけど、出来るなりに真摯に読まねば、と思った。

4件のコメント

  • 大手ではないと思いますが、「本音で感想書く」という企画は、うちが最初かもしれません。なんせ他に見当たらなかったので始めたくらいで。

    私は本音でしか感想書かない主義なので、お世辞やおべっかばかりのカクヨムで生きづらくて、自分で企画するようになったんです。

    今はあちこちで「本音」を銘打った見られるようになり、私より明らかにレベル高い感想企画も散見されるようになったので、そろそろお役御免かもな、とか思わなくもないですw

    ランキングとかに浮かんでこないだけで、上手い人はちゃんと存在しますし、似たような人同士でコミュニティ築いてたりしてて面白いですよ。気に入った人がいたら、その人が評価した作品を読みに行ったり、近況ノートの交流から遡って読みに行くのもいいと思います。思いがけない交流が生まれたりして、楽しいものですよ。

    私もフリー参加の企画を始めたおかげで、自分の趣味以外のジャンルでも親しい関係のフォロワーさんが出来たりしました。その分書くものにも幅が生まれて成長できたと思います。

    ランキング見たことない、コンテスト参加したことのない私でも楽しめてるので、辺根さんもきっと大丈夫ですよ。読みメインでやってる人も何人か知ってますしね。
  • コメントありがとうございます。
    というか、こういう形で名前出してしまってすみません。お返事ねだったみたいになるのでどうかとは思ったんですが、感想企画で感動したのでつい。

    色々な感想企画を覗いていて、梶野さんの所にたどり着いたのは、参加者側のリンクを辿っていた時なんですよ。具体的にはぼかしますが、あちこちの感想企画に参加していて、企画趣旨に合わなさそうに見える場合もちらほら有って。コメントも、長文の丁寧なものも、肯定的なものも、否定的なものも、全部一行のテンプレコピペで。うわぁ、と思いました。

    で、これだけならカクヨムの闇だと思ってそっ閉じしてオシマイなんですが。企画者の感想の書き方の丁寧さに感動しました。
    梶野さんはあっさり「本音」と書かれてますが、その「本音」を書く時の誠実さ、特にこの参加者はちょっと?と思うような場合に、第三者としての観客と、その参加者自体に対して、すごく丁寧に配慮して書かれているなぁと、しみじみ感心したのです。
    他の企画者も、「本音」とは方向性が違っても、同様にそういうタイプの参加者にも誠実なんですよね。凄い。


    で。後半の躊躇している話ですが。
    色々な方法で探しまくるのは読み専としての習性なので、これからも続けていくとは思います。が、交流がはじまる際に、私自身の「身だしなみ」が大丈夫かな?と不安になったのですよ。

    ちょい具体的に書くと、文学性の高い作家さんを見つけて、自分の中にはあまり無い方向性だけど非常に興味深い。必ずしも『すごく共感する』とか『大好き』とはならないかもしれないけど、それでもなお自分の内面に大きな波紋が生じそうな濃密な作品がある。凄い。

    これはじっくりと腰を据えて読みたい。
    で、作品にブックマーク貼ろうかと思った時、悩んだのです。
    これ、相手が気づくよなぁ、自分のこと見られたらどうしよう?
    小説書く人だとエッセイよりに先に小説みるかも。今、こっちに来たら、あるのはオークだし。作家さんは若い女性のようだ。オレ、小学校下校時に現れるトレンチコートのオッサン状態じゃないか?

    あちこちの作者ページ見ていると、名刺代わりの作品、というコレクションを作っている人がちらほら見かけます。なるほどなぁ、と。
    私ももう少し誠実に他人に読んでもらうつもりで書いて、それを名刺にして、オークとかの読者への配慮が無いのは別にまとめてしまおう。
    エッセイも、もう少し読者を想定・配慮したのも書こう。
    で、それから↑上記の作家さんのページに行こう、と。

    問題は、何か書くかと漠然と考えていたら、思いついたのはテクノブレイク異世界転生ネタなんですよ。品性下劣がオレの本性か。こんな下ネタで連作してどうする。↑の動機と180°違うじゃねーか。

    良作を書かれている作者さんは、作品執筆を通して自身の内面と深く向き合っているだろうから、ちょっと変人がブックマークしたくらいは気にせず無視してくれるかもしれない。そうとも思うんですが、梶野さんとかがコメントで相手してくれるので、逆に不安になって。

    いや、初心者が迷走しているから親切心でアドバイスして頂いているのは分かっているつもりです。そこに若干の珍獣観察的な好奇心?が混ざっているかも?と。

    私自身は、前世紀のウェブ日記時代の、誰も読まない想定で、自分が後で当時を思い出すための、混濁した状態の思考をそのまま文字にして保存しておく、そんな感覚で書いてます。
    こんなにリアルタイムで反応頂くと、申し訳が無い気持ちが大きい。

    カクヨムって、SNSなんだなぁ、と。
    どうも、その辺りの認識がなかなか合わせられずにバタバタしています。つーても登録してようやく半月過ぎたばかりで、慌てても仕方ないからのんびりやっていこうと思います。

    本当に、いつもコメントありがとうございます。感謝してます。

  • お気になさらず。
    私は人に噂されるのは好きなタイプなので、幾らでもネタにしてくださいw

    まあ私も内容がアレな作品だと大阪弁にもなりますが、あくまで読んだ上での本音ですから。相手が真摯な限りは作品の改善に協力したいですし、可能な限り分かりやすくも教えます。
    生来、何かを教えるのが好きなのかもです。小説にも通じますし。

    別に読者と作者を同一視する必要はないのでは。
    私みたいに何でも本音でしか書かない人間の場合は、殴り返されることを考えて、負い目のない作品を書くようにしていますが(もしくは最初から言われるのを覚悟)、感想で厳しいことを書くのでない限り、作者さんは感想くれた人の作家力なんて気にしないかと。あくまで読者ですから。

    それ以上に、例えば作者同士として付き合いたいという希望があるなら、書く方もがんばる必要があるかもですが、それにしたってゴールなんて永遠に来ないので、地道に続けて上手くなるしかないわけですよ。上手い人には教え好きも多いですから、例えば近況ノートで相談募集とかすれば乗ってくれるかもしれません。こういうのは初心者ならではの交流でしょう。

    まあ世の中、何がどう転ぶか受けるかわかりません。
    体裁なんて気にせず、がむしゃらにやっていいと思いますよ。内容より勢いに人は魅せられるものです。

  • 本当に、何度も丁寧にありがとうございます。

    >読者と作者を同一視

    おそらくはここが鍵で、私は8−9割読者側だと自認しているんですが、残りの作者性も否定できないというか、捨てられない気がするんですよ。元旦に始めて書いてみて、結構好きかも、と思ったりもして。

    相手がどう反応するかというより、自分がどういう立ち位置でありたいのか、という私の内心の問題なのでしょうね。そこがまだ定まっていない。

    まぁ、始めて1ヶ月も経っていない初心者なので、右往左往しながら確立していくのかな、と思っています。その七転八倒自体を面白いと思って楽しんでいますので、珍獣がなんか鳴いてるな、くらいで見守っていただけると幸いです。
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