こんにちは、はる❀です。
先日、無事に記憶と神巡る『平安』物語が全27話(まとめも合わせると全29話)で完結いたしました。約6万字の中編にも関わらず多くの方にお読みいただいて、本当に感謝の気持ちで一杯です🍀改めまして、貴重なお時間を割いてお読みくださりありがとうございました✨
本作の中でも出てきました『広島弁』ですが、実は広島弁って大きく分けると『安芸弁』と『備後弁』の2種類に分けられます。地元民なら割と聞いていればわかるようですが(……という筆者も広島弁は母語の一つなので聞けば割と一発でわかるのですが)、見分けるポイントは「じゃけん」と「じゃけぇ」、あとは具体例として「言ってる」は「言っとる」と「言(よ)おる」になるなど、細かいところは色々とあるんですが、本作でもキャラによってこっそり使い分けたりしています。
あと京の場面ではほんのり京都弁も出てきます。やっぱり方言ってイイですね😊
完結いたしました、『記憶と神巡る『平安』物語』はこちらです。
https://kakuyomu.jp/works/16818622173314309809今回は余裕がなくてイメージイラストも全然描いてこなかったのですが、折角なので、最後は本作に登場する中坊ズと一緒に挨拶をしたいと思います!(^▽^)/
落書き+αな簡素なイラストなので細かい部分は目を瞑っていただいて😆
作者による彼らの似顔絵イラストですね。……朝霞くん、何?似てないって?愛は込めたよっ✌️
左から眞城・伊月・朝霞(イメージ)です。ご挨拶なので大団円で!
伊月くんは朝霞くんと「20cmくらい身長差がある」と言っていたので、この朝霞くん……ちょっとかがんでますね。笑
「僕の成長期はこれから来るんよ」(by伊月)
改めまして、この度は完結までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました!✨まだ読んでないよ!って方はぜひぜひお楽しみいただけましたらとても嬉しく思います。
本当にたくさんの温かいお言葉やお読みくださる方々に支えて頂いて完走することができましたので、感謝の気持ちで一杯です。完結の際のお言葉やレビューなど、本当に嬉しくてじんわり涙が……😿✨本当に、ありがとうございました。
頂いたお言葉の一つ一つをかみしめながらお返事させて頂いておりますので、少々お時間かかっておりますがご了承ください。
今後の活動方針といたしまして、暫くは執筆から離れて休息期間に入ろうかと思っておりますので、次作はいつになるかわからない状態ですが、続きが見たい!と言うお言葉も本当にとても嬉しかったので、短編や番外編などは突然書き始めるかもしれません。いつかまた物語の中でもお会いできましたら嬉しいです🍀ヨム方はまたひょっこりお邪魔するかと思いますが、今後も変わらず、皆様の執筆活動も応援しております❀
余裕ができたら、いつも拝読させて頂いております小説のFAとかも描かせて頂いたりしたいな~~~なんても思いつつ。自分が3人、いや、5人くらいに分身したいですね。
最近は暑くなってきましたので、皆様も体調を崩されないようご自愛してお過ごしくださいね✿では、最後の挨拶、いきましょう。
作者「ハイハイ、じゃあ中学生の皆さん並んでちょ」
朝霞「伊月くん真ん中行きぃ」
伊月「えぇ、僕が真ん中でええん」
眞城「君の話だったでしょ。いいんだよ」
作者「あー、朝霞くん、それじゃ上見切れちゃうからかがんで」
朝霞「こう?」
作者「もっと」
朝霞「足ぷるぷるするんじゃけど」
作者「おっけ。そのままね」
朝霞「作者ひどくない??」
伊月「トレーニング」
眞城「とれーにんぐ」
それでは改めまして、
「「「「誠にありがとうございました」」」」😊❀