こんにちは、はる❀です^^
いつも作品をお読みくださり、誠にありがとうございます。
お読みくださるだけでも嬉しいのに、コメントや応援等、本当に励みになっております。いつもありがとうございます❀
一点、お知らせなのですが……
現在連載中の「記憶を巡る『平安』物語」の公開部分を一部加筆改稿致しました。
先日、現在公開中の部分までを好評していただく機会があり、そこで頂いたご意見がとても貴重なもので私自身とても納得の嵐だったので、そういったご意見などを元に、話の大筋が変わらない程度に改稿しております。
大きな点としては
伊月くんが、討伐隊に本当は憧れを抱いていた、という点です。
現段階であまり興味がなさそうにふるまっていた伊月ですが、
その背景には、現在でも小柄な彼が、幼少期には加えてやや病弱だった部分があり、
なかなか夢を語れない子(割と現実主義)だったから、というところからきています。(なのでこの部分を少し変えました。第十二話にあたります)
本当はその辺りは伊月の過去のエピソードで書いていこうとも思っていたのですが
それだと少し遅すぎるかなぁということもあり、少々加筆修正した次第です。
ご迷惑をおかけいたしますが、この点に関しては後々きちんと語られることになるためにそのまま読み進めていただいて差し支えない程度でもあるので、そうなんだ~くらいに思っていただけましたら幸いです。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。