こんにちは。はる❀です。
休日ですね😊皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は更新おやすみ致しますので、ノートの方に、執筆するにあたり勉強になったなぁ、と思うことを綴ってみようと思います。
昔の人って、随分と名前が多いと思いませんか?
『記憶と神巡る『平安』物語』でも序章から名前が出てくる源義経ですが、彼も名前、いっぱいあるのは有名ですよね。
◆元服前
幼名 : 牛若丸
仏教名 : 遮那王
(鞍馬寺に預けられていた際に与えられた名)
◆元服後
字 : 九郎
諱 : 義経
昔は元服すると一般的には字と諱を貰うことが多かったそうです。理由は『諱は隠すもの』として、名付け親や自分よりも身分の高いもの以外が呼ぶことは失礼にあたる、ということで、呼ぶための通称として字が与えられたわけですね。もしくは、官職で呼ばれることが多かったようです。
義経の場合、官職は『判官』なので、元服後は『九郎殿』『判官殿』などと呼ばれるのが一般的だったそうです。身分が高くて、元服と同時に何かしらの官職に着いちゃうような人は、字はなかった、という人もいるようですね。
因みに義経は九男と言われることもありますが、義経記では、『実は八男だけど、叔父・源為朝が鎮西八郎という字であったことを遠慮して「九郎」とした』という話もあるようです。
いずれにしても、義朝さん、子供多いな〜。
色々と、へぇーって感じです。
調べれば調べるほどに色々と興味深いことが多くて面白いなぁと思う今日この頃です。
今執筆している歴史ファンタジー小説
記憶と神巡る『平安』物語 はこちらです❁¨̮
https://kakuyomu.jp/works/16818622173314309809歴史×現代ファンタジーのため、どちらかといえば大分ファンタジー寄りなお話ですが、歴史や転生もの、ファンタジーがお好きな方はぜひお楽しみいただけましたら幸いです。平氏や源氏の記憶を持つ人も沢山出てきましたが、あと5話か6話程で完結予定ですので、ぜひお楽しみ頂けましたら幸いです❁¨̮
よろしくお願いいたします✨