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W.I.P.

死んでないよ、RじゃなくてWだよ!

……てなわけで、デブでヒゲなカメラマンのコメントみたいに「死んでんじゃねえか?」って言われても困るので、死人疑惑が出ないうちに、更新途中の作業を公開します。

アルファポリスには御稜威の光を限定公開したので、こちらではルーズベルト亡き世の限定公開を。

……え? ノベプラ? ……ああ、向こうは向こうで、何かしらしますよ?

てなわけで、ルーズベルト亡き世の50番目、途中ながら近況ノートにおいておきます。こんな感じ。

=====ここから
 1943年1月、名古屋軍縮会議の前段階である国際調整が開始されたのは奇しくも旧都、京都府であった。明治帝の霊廟も存在する京都府伏見区にて執り行われた事前調整は、立地的にちょうど良いこともあって近くの大学を撤去――正確には建物を国家に提供するという形で接収されただけで壊されてはいなかったもの、その大学の命脈はこの時点で今なお断絶している――して行われることになった。当初、その運営母体である西本願寺は激しく抵抗したものの、東本願寺も同様に撤去することを断行した時の政府は、ある宣言と共に本願寺の悪事を白日の下にさらしたことにより今なお偉大な首相として数えられている。いわゆる「教部省事件」である。
 国家神道が本願寺の傀儡的存在であるというその暴露行為は、当初非常に列島を震撼させた。結果的にその行為は自浄作用として受け入れられたものの、当時の本願寺に対する白眼視は、坊主頭の念仏を唱えただけで石を投げられるほどであった。
ここまで=====

……ああ、当たり前ですが、画面は開発中のものであり、正式に本公開するものと異なる場合がございますよ?


さーて、マジでどうしようか……。

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