いつも読んでくださり、ありがとうございます。
星旅です。
この「スーパーみどり」
私がお世話になったスーパーの名前を使いました。
話では出てきませんが、お店のレイアウトも設定しています。
レイアウトは、今お世話になっているスーパーを参考にしてあります。
小説には出ない設定ですが、こうしておくと、私の頭の中でみんなが動いてくれるので。
ドア・イン・ザ・フェイス
これは最初に高額なものを見せておいて、次に価格を下げたりより安い物を買わせたりする方法です。
「定価○○円のところ、今ならなんと△△円!」
「これお願いできる? だめなの? じゃあこっちをお願いね」
よく聞くフレーズですね。
似て異なるものに
フット・イン・ザ・ドア
があります。
これは、最初に約束しやすいもので約束をさせて、次の約束を断りにくくする方法です。
隣の席の、意中の人と映画に行きたいとき。
「ごめんね。ちょと消しゴム貸してもらえる?」
「あ、その本。私も好きなんですけど、最新刊持ってないの。読み終わったら貸してくれる?」
「今度その本のアニメ映画があるらしいの。一緒に行かない?」
かなり端折って書きましたが、もう少し綿密に行うのがいいでしょう。
運用時は自己責任で。
このハイブリッドを智ちゃんが使っています。
まず、学校の食堂で昼食をおごってあげたことに感謝をさせておいて、次の要求を断りにくくしています。
まあ、智ちゃんの場合は、そんなことを考えていないわけですよ。
智ちゃんはそんなに計算高い子じゃありません。
計算高いのは、そうさせた私です。
ところで、智ちゃんが
「その顔は詩織ちゃん以外に見せたらだめ」
と言っています。
このセリフ
よーく覚えておくと、後々で楽しめるように書く予定です。
ただ、その顔は、ちょっと前の話で、もう詩織ちゃんのクラスメイトには見られてるんですよね。
最後に……
次郎君は、詩織ちゃんにお菓子とアイスを買う約束。いつしたでしょうか?
では次回
第24話を終えて
で、お会いできることを願っています。