フーマ
1話で登場。色々あってチン騎士になる。(珍騎士でもある)本作の主人公だが、たまに視点がガイに乗っ取られる。
本人的には男だと主張しているが、身体は完全に女性のもの。
そもそもとしてフーマ本人が女性の身体がどんなものか知らないため、自身の性別を本当の意味では分かっていない。
──どちらかと言えば男、と形容されそうな体の上には、対して面白みのない顔と、せめてもの情けとして性別を主張する、切り揃えた短髪。
ガイとそう大差なかった体格は、年月を経て、身長、筋肉量ともに俺は大きく引き離されてしまった。──7話より
ガイ
1話で登場。現状、周りが人殺しだったり、股間を剣として振り回してたり、下ネタ技使ったり、武器に変なもん塗ったりしている中、欠点がEDなことぐらいしかない完璧な男。長髪でガタイのいいお兄さん。身長は170後半ぐらい。(フーマは160と170の境目ぐらい。)
フーマの父親(ロムルズ)
1話で登場。過去編含め作中開始時点で故人だが、ちょくちょく話題に出てくる。確定している罪状は窃盗と虐待。ガイへの指輪の使用計画が殺人未遂になるかは要検討。
ジャルカット
3話で登場、前半の強敵。ボロ雑巾みたいな姿で、存在ごと姿を消せるという絶対に犯罪者に持たせちゃいけない技を普通に使う。
他にもフーマの剣を折ったり、潰れた眼球を治したり、騎士としての才能はべらぼうに高い。
エンラ
5話で登場。サブリミナル痴女。髪、目の色など全体的に赤い人。身長は165ぐらい。鍛えていて、スタイルがいい(フーマ談)。
一応本作のヒロインの一人として数えられるが、自分の技の名前だったり、フーマのリビドギアにど下ネタをつけるなど、好き放題している。
(ルージュリング、ドライハンプ、フラシオン── fellationなど)
自分の性別に関して悩みがあったが、それはそれとして女性であるという性別の強みは活かす強かでずる賢い人。
レムズ
9話で登場。鬱勃起おじさん。妻を無くし、親友と別れ、後継の目処はたたない中、毎日毎日勃起して王国のために武器を作り続けてる可哀想なお爺さん。
年齢的にはまだまだお爺さんと呼ばれるほどではないが、老いと責任感からくる陰りがもの凄いため年齢が10歳増に見える。一線を退いてはいるが、実力は本物。
第一話 その性剣は、とある少年の手の中に
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