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ヴァーミリオン・ソーサレス side story 「自由(すぎる)騎士の誕生」あとがき

https://kakuyomu.jp/works/822139842397642335/episodes/822139845267958521
ラゼルを深掘りしてみた中編です。
準主役としての肉付けを行いました。
地頭と器用さで状況を覆すトリックスターであり
戦術面でケインドレの相棒となる青年ですが
ケインドレのおまけじゃ無いよと言うことを印象付けられれば成功です。
頭が悪いので頭の良い人間の思考を想像しながら書くわけで、ちょっと筆が遅れてしまいました。
が、ここでへこたれると次章が書けないので
頑張りましたよ……
おっかしいなぁ〜
もっと剣風渦巻くアクション小説のつもりだったのに政治劇、恋愛劇がメインになりつつあるなぁ〜
メリサンド。
profile.153でも書きましたが明確に人気キャラをパクリました。チョロイン枠として良い感じの塩梅になっていると自負しております。
国家と結婚した女性騎士が異性を意識する。
エリスティアとはまた違った意味で重いです(笑)
ISのラウラは推しの一人ですが
メリュ子はそこまで推していないんです。
しかし、デザインの完成度は非の打ち所がないなぁと思っています。
FGOはすごいという話でした(笑)

さて、短編を挟みつつ
冬に差し掛かる次章「悪魔来たりて笛を吹く」
をお待ちください。

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