編集後記ここまでは、眼鏡、ペン、魔、描線武器について順に整理してきました。
眼鏡は、見えない現実を捉える道具。 ペンは、捉えたものを世界へ刻む道具。 魔は、人間の負の感情や社会の歪みが像を結んだ観測像。 描線武器は、その像へ届かせるための絵であり、記憶であり、感情。
では、なぜそれを担うのが漫画家なのか。
今回は、この作品のかなり根本にある問いについて書いています。
編集後記も後半です。 次回は、『描線眼鏡』をビジュアルIPとして考える理由や、漫画・映像・Web体験・VR/ARへ広げていく可能性について書いていく予定です。
第7話「なぜ漫画家が戦うのか」
https://kakuyomu.jp/works/2912051601170717809/episodes/2912051602019153043