令和8年2026年明けましておめでとうございます。
昨年6月にカクヨムへの投稿をはじめて半年ほどですが、多くの読者の方に拙作をお読み頂き本当に感謝しています。
またWebを通してですが、多くの作者仲間の方々との出会い交流もあり、自分にとっても新鮮な一年でした。
昨年末までに小説としての『描線眼鏡』を第2部まで描きました。
前にもお話した通り今の時代では、自力での漫画化やアニメ化が不可能では無いと思っています。第3部以降の小説展開と並行して、読者体験を“視界”として提示したいと思い、漫画化展開へ舵を切っていきたいと思っています。
この物語は最初から画像化・映像化を経た上で、究極的な目標としてはVR・AR化IPを目指した思考実験の産物として生まれました。人の負の感情の可視化や描線武器の実体化、視界のオーバーレイなど物語の核はこの観点によるものです。
本格的なメタバースの定着やスマートグラスの普及には、それを当初より念頭に置いたIP構築が必要不可欠だと確信しています。仮想と現実を行き来するという人類が数十年描いてきた構想が、AIの進化が進むなかで、現実味が増してきました。
眼鏡を通して見えない物を見るこの物語ですが、これは優れた創作者には余人に見えない物が見えているのでは?という発想から、眼鏡=想像力の補助装置というアイデアになりました。
現時点では公募中のWebトゥーンサイトでのコミカライズコンテストの結果待ちですが、その可否に関わらず次の一歩としての漫画化はしていこうと考えています。
考えに賛同して頂ける絵師様・AIクリエイター様、またアイデアを共有頂ける創作者様を探しています。今のところ目ぼしい対価をお渡しできる状況ではありませんが、キャラデザインや一枚絵、漫画作画などについて必要な対価やクレジット表記や権利の譲渡など相談させて頂きたいと思っています。
ご連絡は近況ノートへのコメントか、XでのDMください。よろしければですが、一緒に物語を紡いでいってください。
