なんか名刺管理アプリみたいなのがあって、最初OCRなんかなと思ってとりあえず自分の名刺入れてみたところ、「入力するからちょっとまってぽよ」みたいなことを言われまして。ええ!? 入力!? 誰かが? 手で?
そんで、なんかスキャンめんどかったら名刺セット郵送してくれれば全部やるぽよみたいな機能も紹介されてて、いやそのさあ、一応さあ、個人情報じゃんか。俺のはまあいいとしてよ。まあほかの人のも配ってるものだから、別にあれかもしんないけど。つかまあOCRでもデータとしては誰かが閲覧できる状態で保存はされるわけですけども、でもそっちはほら一応見てない「可能性もある」じゃあないですか。でも手入力ってことは、確実に見てるじゃあないですか。一回は、それはなあ、って思って。古い人間なのかもしんないですけども。それでちょっと話題にしたんですよ。
そしたら、本当かどうか知りませんけど、一応セキュリティというか言い訳というか言い分としては、OCRはOCRだと。で、ミスってないかどうかのチェックは、中国人やインド人のバイトに任せて、彼らは形状のみを確認して、意味的にはあまり認識できない状態でOKかNGかを判断するのだと。
おいおいおいおい。リアル中国語の部屋じゃねーかよ! それは!! オイ!!!
ってすごい興奮したんですよ。それだけなんですけど。びっくりしたなあっていう。終わります。