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まだ早いけどもうすぐ凄いことになる

 VR! いやアーリーアダプターの皆様には今更かいって感じでしょうが、脱出病棟Ωをプレイしてきました。これ二人いないとできないんで、なんとか人を捕まえて遊んできたわけですが、これがねえ。来てるなー未来って感じでしたよ。

 はっきり言ってゲーム性はまだまだダメダメです。そもそも俺が簡単に生き残るようじゃあダメだし、何しろcoming soonで終わんのはダメだよ。せめて脱出するとこまでは作れよ。そういう意味では千円は高すぎると思う。

 でも映像としてはあれはとんでもないとこまで来てるなぁと思いましたね。どこを見てもちゃんと見えるし、手元を動かすと懐中電灯の光がちゃんと懐中電灯として動くんですよ。うっわぁこんなかにいるわって感じ。だからこれ映画作ったらいいと思うんですよ。とんでもなく撮るの大変そうだけど、あれはリピートするわ。「主人公がピンチの時にカットインしてくるやつ」が、その時どこで何してたかを2回目は観るとかさぁ、そういうのできるでしょ。ミステリもいいですよね、1回目はメインシナリオ追うんだけど、2回目は犯人を追ってるとたしかになんかコソコソしてる! とかさぁ。アレは夢が広がりますよ…。

 だもんで、別に脱出病棟でなくても良いとは思うのですが、近くにあったら一回は触ってみるのお勧めします。これは凄いことになりそうな感じがします。買うかーオキュラスリフトかなんかそんなやつ…起動しなくなって長いスイッチは手放して……
 

2件のコメント

  • そんなに夜の病棟に行きたいなら、方法教えますのに。
  • 正確に希望を言うと、とても安全なところからデタラメな恐怖に蹂躙されたいんですよね。そしてあわよくばそれを克服したい。デタラメな恐怖はあったんですが、蹂躙はされなかったので、克服にカタルシスがなかったなぁみたいな感じなんですが、これに蹂躙が乗ったらとんでもないことになるんではないか!? もうなってんの!? って話でした。「そのもの」に興味があるわけではないんです。なんなら行けるし。
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