さて再放送、楽屋裏の副音声放送席を久々に呼んでみましょう。
「奥様のおもてなし、カンペキでしたね!」
「・・・・・・本当に」
ほぼ無茶振りに近い昊天さんのオーダーにもかかわらず、みずから動いて皆の心をひとつにし、女主人として接待を完璧にこなしたジア。
しかも、ただ豪華にもてなすのではなく、昊天さんが子どもの頃に好んだ蒸し魚を出して、本人がくつろげる夕食にしてしまう。
ますます「うちの妻、最高じゃないか」という認識をあらたにし、惚れ直してしまう総裁なのでした。
さて、ジアはいったんここで退場。後半はもうひとりのヒロイン知夏と昊天さんの物語になっていきます。
