The LongTeng Saga「除夕の朝」を更新しました。
妻の喜ぶ顔が見たくて、うきうき百貨店デートに誘ってみたり、シンガポールから外商に薔薇の花束をオーダーしてみたり、帰国後すぐに家に飛んで帰ったりしている昊天さん。
一方、春節の準備期間を通じて、ジアは「妻として愛されていることはわかった。しかし、私は、李家の女主人として認められているのか」という葛藤をひとり抱えていたのでした。
……てか、薔薇を送る前に、電話ひとつしたら誤解はとけていたかもよ。昊天さん……。
しかし、彼にしてみたら、電話は薔薇を送るよりハードルが高いのです。薔薇の送りつけは一方通行だけど、電話はリアルタイムの双方向コミュニケーションですからね。
また、後段の「欠けた月」のように、電話を後回しにすることで離婚の危機を回避したファインプレー??もあるしな~。
誤解が解けた二人、次回いよいよ李家屋敷に向かいます。
