小説「グレイテスト・ラブ」を投稿しました。殺人事件にまつわる探偵ものです。カテゴリー上は「ミステリー」としていますが、謎ときの要素はほとんどないと言っていいでしょう。
探偵ものと言えば、シャーロックホームズが有名ですよね。昔青い鳥文庫で読んでいました。本作を書くにあたって、久しぶりに読み返してみようと本棚を探したら、手元に一冊もありませんでした。いつかの引っ越しの時に捨てたんだと思いますが、さすがに過去の自分を呪いました。ということで、記憶を頼りにそれっぽく書いています。いや、「本家はこんなに稚拙じゃない!」みたいな批判が来ても対応できないので、やっぱりオリジナルということにしておきます。
ちなみに、皆さんが探偵と聞いて思い浮かべる像は帽子をかぶっているかと思いますが、あの帽子って鹿撃ち帽って言うらしいです。探偵の専売特許だと思っていました。Wikipediaによると、ホームズが原作で鹿撃ち帽をかぶっている描写はないそうです。鹿撃ち帽が探偵のトレードマークでなくなるのは、何年後の話なんでしょうかね。