小説「盗人」を投稿しました。色々盗む男の物語、多分戯曲だと思います。違うと思ったらご指摘ください。若干読みにくいのはご了承ください。
なぜ戯曲なのか。答えは簡単、シェイクスピアのマクベスに影響されたから。
より正確には、マクベスを読む前から「台詞だけの物語を書いてみたい」とは思っていたんですが、読んだ後でその思いが強くなりました。ただ一方で、「これは劇で見たほうがもっと面白そうだな」と思ったのも事実で、カクヨムに投稿するのにふさわしいものかどうかも怪しいと感じました。まあ、途中で考えるのをやめました。書いて投稿しないのはもったいないので。
ところで、物語って大きく喜劇と悲劇に分けられると思います。笑えるという意味ではなく、ハッピーエンドという意味の喜劇と、悲しい最後という意味での悲劇。とはいえ、本作がどちらであるかを、公開時点で断言するのはまだ早いと感じて、タグには明記しませんでした。物語が喜劇か悲劇かは、読み手の感じ方次第だと思っています。(Wikipediaより)
さて、前回の投稿から結構期間が空いてしまったわけですが、正直さぼってました。楽しみにしている人がいたら、ここに謝罪の意を示します。