いつもお読みいただき、ありがとうございます。
『一國志演義 糜竺子仲伝』第11話につきまして、
読者様より「物語の流れが分かりづらいのではないか」というご指摘をいただきました。
確認したところ、
呂布が徐州へ至る経緯や、劉備陣営が彼を受け入れる必然性について、
作者側の説明が不足していた部分がありました。
そのため、第11話に以下の点を中心とした補足・修正を行いました。
・呂布が兗州で敗れ、行き場を失って徐州へ流れ着いた背景
・劉備・関羽・張飛の受け止め方
・麋竺が「再び賭けに出る」合理的な理由
物語の大筋や結末に変更はありませんが、
より自然に読み進めていただける構成になっていると思います。
ご指摘くださった読者様、本当にありがとうございました。
今後も違和感やお気づきの点があれば、ぜひお聞かせください。
引き続き、『一國志演義 糜竺子仲伝』をよろしくお願いいたします。
