先日公開した創作論『出口から逆算するWeb小説論~面白さの手前で、読者を失わないために~』。
第一話「星がほしい」で「続くかどうかは未定です。エタる判定にはしないでください!」と書いたのですが……。
気がつけば第四話まで公開してしまいました。笑
今回公開したのは、以下の三本です。
第二話「読者はあなたの物語に興味がありません」
作者にとっては大切な世界観や設定。でも、見ず知らずの読者が最初から興味を持ってくれるわけではありません。では、どうすれば興味を持ってもらえるのでしょうか。
第三話「おすすめ欄に載りたいです(切実)」
初投稿で大成功する人もいれば、なかなか読まれない人もいる。その違いは何でしょう。運の存在を認めつつ、自分にできることを考えてみました。
第四話「何を書いたらウケますか?」
私が普段、小説のテーマを決めるときに考えていること。「書けるもの」「書きたいもの」「ウケそうなもの」の三つの円を重ねて、企画を考える方法について紹介しています。
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さて、ここまで書いてきて、結局どの話でも同じことを言っている気がします。
「他人ではなく、自分に矢印を向けましょう」
ということです。
もちろん、自分を責めろという話ではありません。創作には運もありますし、努力が必ず報われるわけでもありません。
それでも、自分にできることはあるんじゃないかな、と。
ちなみに、私は人気作家でもなければ、書籍化経験があるわけでもありません。単なる創作好きのおっさんです。
「こうすれば絶対に読まれます!」なんてことは言えません。
そんな方法があるなら、むしろ私が教えてほしい。笑
ただ、いろいろ考えたり、実際に試したりしてきたことはあるので、それを少しずつ文章にしています。
同じように「もうちょっと読まれたいなあ」と思っている方に、何か一つでも参考になることがあれば嬉しいです。
よろしければ、お付き合いください。
……ちなみに、第五話以降のネタもあります。
今度こそ、エタる判定は解除していただいてよろしいでしょうか。笑
https://kakuyomu.jp/works/11054822665132921616/episodes/11054822665231834900