マイページ
小説を探す
ネクスト
書籍化作品
KADOKAWA Group
ログイン
新規登録
(無料)
Felis S. Catus
@Felis_S_C
2025年12月1日
に登録
エッセイ・ノンフィクション
現代ファンタジー
felis_227
フォロー
プロフィールを共有
ホーム
小説
9
近況ノート
5
おすすめレビュー
1
小説のフォロー
2
ユーザーのフォロー
2
2026年1月11日 02:41
「亡き王女のためのパヴァーヌ」制作メモ
制作メモ
[0]
小説はこちら
▶️
https://kakuyomu.jp/my/works/822139842862604313
《亡き王女のためのパヴァーヌ》
🎹 ピアノ版
▶️
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45877102
▶️
https://youtu.be/AIjdpDnIxJQ
🎤 日本語歌唱 (双葉湊音)
▶️
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45892909
▶️
https://youtu.be/KVsjxpA0Qpo
✨リュージュのオルゴールを試聴したい方はこちら
▶️
https://www.reuge.com/fr/factory/nos-savoirs-faire/music
(本曲はPavaneで検索すると出て来ます)
《G線上のアリア》
🎻ヴァイオリン (ストラトヴァリウス音源)
▶️
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45876997
▶️
https://youtu.be/KTU8SOFYB34
🎤日本語歌唱 (双葉湊音)
▶️
https://www.nicovideo.jp/watch/sm45880205
▶️
https://youtu.be/cijyt6KEEyQ
[1]
ラヴェルは、水と揺らぎの作曲家だと思っている。
彼は「水を描いた」のではなく、
水の運動そのものを音に変換した。
[2]
古代ギリシャの哲学者タレスは、
万物の根源(アルケー)は水だと言った。
形を持たず、しかしすべての形を生むもの。
現代では、その「揺らぎ」を
加速器や検出器によって観測しようとしている。
フランスの企業タレスが、
その最前線に関わっているのも、どこか象徴的だ。
CERNのLHCはフランスとスイスの国境を跨いでいる。
地下の巨大トンネルでは、素粒子化が光速近い速度で
駆け抜けている。
それは、ラヴェルとオルゴールを繋ぐ、
現代のアークのように思える。
[3]
「紫水ゆらぎ」という名前には、
《亡き王女のためのパヴァーヌ》が持つ
薄紫の気配と、
ラヴェルの水と揺らぎの感覚を重ねている。
[4]
この連作は、
水が形を変えながら世界を巡る物語でもある。
三つのサイドストーリーで、
曲の副題や歌詞が「揺らい」でいるのは、
並行世界だからかもしれない。
——みなとみらいのコスモクロック21の影が水面に揺らいでいるように。
Felis S. Catus
X
Facebook
はてなブックマーク
コメント
コメントの投稿には
ユーザー登録
(無料)
が必要です。もしくは、
ログイン
投稿する
『風の丘』の執筆について
音源 - 亡き王女のためのパヴァーヌ、G線上のアリア