我ながら、読み直すのに忌避感を持つ程度には気持ちが悪い人が出てきてしまいました。
ごめんなさい……。
そして今回もAIにベコベコに叩かれて出来上がっているものですが、「主人公はだれ?」と「進みが遅い。情報量が多い」とか、「小説自体の結末や、メインストーリーが見えない」と散々な講評なのです。
人に見せるのも緊張しますが、最近はAIに見せるのも緊張しますね。
情報量が多いとかは、わたしとしては「大丈夫? 薄すぎない?」と逆に不安になっているくらいなので基本的には減らしません。
話の終わりも、もともとやろうとしてたことは「日常系」まったり小説なのです。
だから、終わりもなく書ける限りは続ける、というのを掲げていましたが……なんか全然穏やかな日常にはなりませんね。
なんででしょう……。
言えることは、この中編構成を続けていくなかで、もういいかな、と思えたら終わります。
日常系のライトなやつも書こうかな……。
と、まぁわたしとしてもいろいろと言い訳はあるのですが、作品の読み方は読者の方に丸投げして、これからも書きたいものを書いていきます。
はぐれ者の矜持はおそらく6話か、7話で終わります。
ひとまずは今のこの時間を楽しんでいただければと。
ではまた。