オズ︰……ぁ…ぅ……ん
小さい頃、オズは椅子によっかかってそんな苦しそうな声を出していた
そんな時、
留学生の子翠(あだ名はウサちゃん)がいつもオズを看病していた
子翠︰大丈夫………??
子翠は理学療法士の猫猫の実姉で、医学に詳しかったのでよくオズが胸の痛みが収まるまで手をにぎったり頭をなでたりしてくれた
そんな子翠はいまでもオズにいじめられて?いる
と、言うよりもストレスのはけ口にされている
今日も、
スタッフT︰こら、子翠
まじめにさいごまで仕事👩💻やらなきゃだめでしょ???
また、子翠はスタッフさんに怒られていた
そのたび、子翠はペコペコと頭を下げている
それを?おずはバカにしたような目線で子翠を見ていた
でも、それは?おずの愛情表現である
オズは体調が悪い時いつも子翠に寄っかかる
小さい時からいつもそう
子翠が医学に星図うしてるからだ
小さい頃からオズはふっくらと大きな胸が痛くなることが多かった(ブレイクはおずが巨乳だから好きらしい)
そんな時、子翠はいつもオズのそばに居た
それは?いまでも変わらない。
ギルは小さい頃は彼が倒れている時は無視だったので、
オズが倒れるといつも
子翠︰大丈夫???
どこか??いたい??
子翠がおずに声を掛けた
オズ︰あ…っ
そうして、手をにぎって頭をなでてあげる
桜遥にそうするようにならったのだ
しばらくするとオズは落ち着いて来た
オズ︰あ、ありがとう…
だいぶ落ち着いて来た。
痛みが落ち着くとオズは膝をついて立ち上がった
修学旅行のホテルなどで子翠はいつもオズの世話をしていた
それは?
いまも変わらないのかも知れない
いま、子翠はだまってそばでオズを見守ってる
今のオズには助けてくれる人が沢山居るから
子翠が助ける必要がないから
子翠︰頑張ってね!!!