ジャーン!
奇美博物館取材連載、ついに最終回です!(・∀・)✨
最後に紹介したいのは、この神像です。
ヘーパイストス(ウルカヌス)。
火と鍛冶を司る神として知られ、
ギリシャ神話系の物語やファンタジー作品では、
ほぼ定番級に登場する存在ですよね。🔥⚒️
武器、甲冑、工芸、神器。
そういう“作る力”の源流にいる神を、
最後にここで見られたのは、
なんだかとても象徴的でした。
今回の取材連載では、
甲冑、武器、名器のヴァイオリン、
貴族の食卓を思わせる銀器など、
いろいろ見てきましたが、
最後にこの神像を見ると、
それら全部の奥にある
「人はなぜ、これほどまでに美しく、強く、精巧なものを作ろうとしてきたのか」
という問いに、少し触れた気がします。
奇美博物館、やっぱりすごかったです。
また来たくなりますね。📸✨