恐ろしい生徒会役員を前に、アーガスの中の「職人(エンジニア)魂」が覚醒する!
魔法の写真機(カメラ)を構えた途端、気弱な後輩から一転して的確な指示を飛ばすアーガス。その圧倒的な集中力と覇気に、あのリナでさえ思わず素直に従ってしまう!?
秋風が金糸の髪を揺らし、ハーフエルフの耳が露わになった瞬間……息を呑むほど美しいその姿に、アーガスは本能で起動(シャッター)ボタンを押していた。
しかし、感動の初撮影の直後、技術バカのアーガスが放った空気の読めない一言とは?
「先輩、もしかして人間じゃないんですか?」
ロマンチックな雰囲気を自ら粉砕する爆弾発言!ラブコメの予感(?)と技術のロマンが交差する第16話、絶対に見逃せない!
