真岡シュピーゲル(MAOKA Spiegel)
詳細はこのエピソードも参照
https://kakuyomu.jp/works/16818093086551037885/episodes/16818093086551227127 2000年N5加入。真岡シュピーゲルは社会人リーグから参加を希望し、旧外地を含めた競争の促進のため、2位の成績でありながら加入を特例的に認められた。当初はN5内で下位争いをしていたものの、2007年にN4昇格を果たす。
そこからは名将冠城一の力もあり4部を勝ちすすみ、2010年にはN4優勝と共にN3昇格。その後は冠城監督が日本代表に招聘されてしまったこともあり苦戦を続ける真岡シュピーゲルだが、2015年にかつてN4得点王に輝いた真岡シュピーゲルの元エースストライカー、今野準が監督となると、2020年にN3準優勝でN2の舞台で戦うことに。
N1降格チームが必ず存在するN2は魔境であり、真岡シュピーゲルは10年以上苦戦を迫られる。ここでの激闘の末、2037年の入れ替え戦で仙台ツヴァイズィーベンを下し、N1昇格を果たした。
東亰FK(TOKYO Fußball Klub)
1960年創設。エアスタツェーンの一角。国民新聞社を母体としており、Nリーガ開幕当初は優勝争いを幾度となく繰り返していた。
1970年代になると、ヨーロッパサッカーの経験者を招聘するようになった指宿ゾステロプスや、下部組織の強化により若い才能を輩出し始めた川崎グレンゼの台頭を許すようになるが、1990年代になると、再びリーガで優勝争いを繰り返すようになる。
この時代は第二次黄金期と呼ばれ、常磐大輔と大城直紀、二人のストライカーによって支えられていた。その中で1993年にはリーガ優勝を果たし、大城直紀は得点王に輝いている。
2000年代には指宿ゾステロプスの3連覇などにより息をひそめるも、2037年のN1優勝など、強豪の座を保持し続けている。