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イラストについて

こんにちは。最近執筆のためにパソコンを開くのを煩わしく感じ始めました。だめですね。燈栄二です。

今回は、いつも自分が迷っていることについて形にしたいと思い、このノートを書かせていただきます。自分語りに近いものになりますので、「自分語りとか興味ない」という方はここでブラウザバックをお願いします。

改めて、私は小説を書くときにキャラクターデザインをします。これは単発作品でも普通に考えているのですが、これをキャラクター紹介などでイラストにして発表するのはどうなのか? ということが本題です。

キャラクター紹介があるとキャラクターをイメージして楽しみやすくなりますが、逆にキャラクターイメージを固定してしまい、読者のイメージの妨げになってしまうとも考えています。

また、自分はキャラクターデザインのある作品は一回見ずに楽しみ、読み切った後にキャラクターデザインを楽しむという楽しみ方をしているので、イラストは無い方が良いのかなあとも考えてしまっています。

このような考えを巡らせても、結局どちらが最善か私には分かりませんでした。そこで、二年ほど前にpixivで小説を書いた際、小説の内容は全く同じで、イラストを表紙にした「イラスト・イラスト付きのキャラクター紹介、挿絵ありバージョン」と表紙もシンプルなものにした「文章のみバージョン」の二つに分けてどちらが多くみられるか確認しました。

この結果、圧倒的にイラストを用いたほうが閲覧数、ブックマーク共につき、イラストを用いないものはたまに誰かがブックマークをする程度でした。

この結果を受けて、内容や読者層で結果は逆転することもあると思われますが、イラストなどがある方が楽しいと感じられる方が多いのかなと考え、こちらでもキャラクター紹介を掲載しています。ただ、興味の無い方がふと目にしないように配慮はしたいなと思っていますが……。

結論としましては、キャラクターデザイン紹介はイラストがあってイメージしやすくなるという人々にとって有用であると私は考えています。しかし、個人的には皆さんのイメージするキャラクターイメージを大切にしていただきたい(むしろどうイメージしたか見せていただきたいレベル)ので、納得しきってはいません。

ここまで長々と見てくださった皆様、本当にありがとうございます。何か意見等ございましたらコメント頂ければ時間のある時に返信します。

4件のコメント

  • いつもお邪魔しています。
     
    以下は私見と言うか、いま思うことですが。
    イメージイラスト。燈さんのは絵が上手いので、そのままで良いのではないでしょうか。
    楽しく受け止める方も多いのではないでしょうか。

    それと。書いたほうが自分にとって良いかどうかですよね。
    書いた方が楽しいとか。筆が進むとか。

    ちなみに私はめんどうなので極力描かないようにしているのですが、さすがに私の筆力ではよくわからないであろうモノ。
    たとえば、ロボットの形状とか。
    そういうのは読む人の補助になればと描くくらいです。

    あとは言われていた通り本文以外の場所に置いて、冒頭なりタイトルなりに
    〝ここにイラストあり〟と表記していれば問題になりようがないのではないかと思われます。

    ではまた!

  • 木山さん

    いつもコメントありがとうございます。

    イラストを上手いと言って頂けて嬉しいです。元々絵を描くことも好きなので、これからもより自分のイメージを形にできるようにしたいですね。

    イラストを通じて、自分のキャラクターイメージを発信することは好きですし、小説を書く上でもどこか動かしやすくなるのでイラストを描くというアウトプットは自分には合っていますね。

    木山さんのイラストも拝見したことがありますが、とても素敵で上手かったです。これからもイラストが苦手な方向けに棲み分けしながら使用していきたいです。

    ほぼ独り言とも言える内容に、感想をいただきありがとうございます。しばらく連載は無いかもしれませんが、短編など書いていきたいと思うので、その時はまたよろしくお願いいたします。
  • 足跡ありがとうございます。

    創作主が、こうだ!と思えばこうなんだ!と私は信じています。
    ビジュアルはまさにそう。
    著作権の一面であると考えます。
    勝手に容姿を変えないでほしい。
    つまり、マンガなり映画なり、
    初めから視覚情報ありの形で発表したい。

    といった、わがままで独りよがりな創作者が私です。
    文章で容姿を表現するのが苦手なだけかもしれませんが。
  • ムーゴットさん

    作品だけでなく、私の個人的な考えまで見て頂きありがとうございます。

    その考え方もとても素敵ですね! 自分は小説という容姿を見せにくいものだと、想像の余地がある部分への他者の解釈が気になってしまいますが、自分の考えた完璧な形を伝えたいという思いも素晴らしいと思います。

    とても芯が通っていて素敵な考え方と思いますよ。
    改めて、ここまで見て頂き、ありがとうございます。
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