楽典 【初心者向け】 【楽譜の謎解きエンターテインメント】 【楽譜の読み方】 会話と物語の日常系アニメ脚本っぽい形式。
一方的に教えるのではなく、主に、知りたがりの中学生が、校内での雑談で「なぜ」の謎から始まります。書籍とは異なり、アニメは登場人物の指の動きに合わせて、色が付いたりします。
「長期的な視点から、web小説よりも、アニメで説明したい」という気持ちが強いです。
▼
「余計な物語りは不要、要するに音楽の話だけ」の需要に応えた、楽典に特化したものです。
そのため、ドラマチックな「キャラの魅力」「ラブ要素」「ジョーク」「初心者や挫折者への気遣い」「中学生の成長」は無くなりました。
人間ドラマを含めた、ストーリーをお求めでしたら、オリジナル『ガクテン』(R15)または、『ガクテン♪ソフト版』(R15部分を削除)をどうぞ。
▼
ハルが、学校備品のギターで、ハワイアンギターっぽく遊び、音色が変わる箇所の理由を尋ね、倍音を教わる。倍音はトランペットでも使う。
楽典は「上下が、どの高さ」「右方向は、どのタイミング」だけ。音楽理論はコードなど便利だが難解。
鍵盤モノサシと、音階スライドと、鍵盤ドーナツ。調号の裏ワザ。
音符は「白と黒」「右上がりと右下がり」だけではない。
ダブルアクションハープで調号の説明。
フォルテは「ハルくん好きー!」
▼
楽譜の読み方の、目からウロコの説明に、知らない音楽用語や専門用語は使わない、アハ体験。
アニメでは、分身の術で動く説明や、セリフと指の移動に合わせて楽譜や図の色が変わると同時に音が鳴る。
老若男女、なんとなく音楽を始めたい、楽譜を読みたい人向け。
▼
アニメ化に際して、アニメに相応しいように、情報の取捨選択、シリーズ構成(第7話の一部を、第4話に移動)、ステークホルダーに配慮、より良い表現方法に変更などを、許可します。
最優先事項として「攻撃を目的としない」「わかりやすい表現は、スタッフの話し合いで決める」です。アニメ化に向けての自由度などは、オリジナル『ガクテン』に記しました。
楽典部分は、ほぼそのままなので、二重投稿に近いものです。
この作品は、web小説サイト「小説を読もう」「カクヨム」に投稿しています。