楽典 初心者向け 楽譜の謎解きエンターテインメント 楽譜の読み方 会話と物語の日常系アニメ脚本っぽい形式。
知りたがりの中学生が、校内での雑談で「なぜ」の謎から始まる。一方的に教えない。書籍とは異なり、アニメは登場人物の指の動きに合わせて、色が付いたりします。
「長期的な視点から、web小説よりも、アニメで説明したい」という気持ちが強いです。
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「余計な物語りは不要、要するに音楽の話だけ」の需要に応えた、楽典に特化したものです。
そのため、ドラマチックな「キャラの魅力」「ラブ要素」「ジョーク」「初心者や挫折者への気遣い」「中学生の成長」は無くなりました。
人間ドラマを含めた、ストーリーをお求めでしたら、オリジナル『ガクテン』(R15)または、『ガクテン♪ソフト版』(R15部分を削除)をどうぞ。
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ハルが、学校備品のギターで、ハワイアンギターっぽく遊び、音色が変わる箇所の理由を尋ね、倍音を教わる。倍音はトランペットでも使う。
楽典は「上下が、どの高さ」「右方向は、どのタイミング」だけ。音楽理論はコードなど便利だが難解。
鍵盤モノサシと、音階スライドと、鍵盤ドーナツ。調号の裏ワザ。
音符は「白と黒」「右上がりと右下がり」だけではない。
ダブルアクションハープで調号の説明。
フォルテは「ハルくん好きー!」
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楽譜の読み方の、目からウロコの説明に、知らない音楽用語や専門用語は使わない、アハ体験。
アニメでは、分身の術で動く説明や、セリフと指の移動に合わせて楽譜や図の色が変わると同時に音が鳴る。
老若男女、なんとなく音楽を始めたい、楽譜を読みたい人向け。
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アニメ化に際して、アニメに相応しいように、情報の取捨選択、シリーズ構成(第7話の一部を、第4話に移動)、ステークホルダーに配慮、より良い表現方法に変更などを、許可します。
最優先事項として「攻撃を目的としない」「わかりやすい表現は、スタッフの話し合いで決める」です。アニメ化に向けての自由度などは、オリジナル『ガクテン』に記しました。
楽典部分は、ほぼそのままなので、二重投稿に近いものです。
この作品は、web小説サイト「小説を読もう」「カクヨム」に投稿しています。
■■ サブタイトル ■■
本当は、リンクのurlも記したいのですが、文字数超過になるので、タイトルだけ記します。
【エピソード 001】ハワイアンギター遊びから、倍音。2倍は同じ名前。ピタゴラスの音の幾何学。弦が8の字に振動。
【エピソード 002】ギターのフレットの幅は、ゴム紐の伸縮。弦の「軽い、重い」「短い、長い」「張りが強い、弱い」が、ギターにはある。
【エピソード 003】鍵盤の手前を隠すと見える縞模様は、ギターのフレット。「ド」がたくさんあるから「中央ド」。ギターでも、ピアノと同じように、シャープとフレットがあるんですね。
【エピソード 004】「ド、ミ、ソ」の和音は「4:5:6」の倍音から。理屈では倍音は無限。音楽理論は便利な道具だが、先に知るのは必須ではない。ヤッ子がカタカナの「ス」で美しい。
【エピソード 005】トロンボーンも、倍音を利用。同じポジションで、いくつもの音。ポジションの幅は、ゴム紐の伸縮。「専門用語の説明には、専門用語を使わないように、気を付けるから」。
【エピソード 006】トランペットのトテチテタは、何倍音かを選択。倍音列の隙間をピストンで埋める。倍音の「純正律」と、ピアノやギターの「12平均律」。
【エピソード 007】スタッカート、テヌート、マーテルなどの組み合わせ。スタッカートは音価の半分の意味とは限らない。バイオリンの運弓と、波形。
【エピソード 008】音符の玉は「右上がりと右下がりの2種類限定」「白と黒の2種類限定」ではないが。音符の玉の高さは、弾力でプニュで、ジグザグ。
【エピソード 009】音符の名前は、音価が「半分の半分の……」だけ。「4分音符を1つと数える」に「この曲では」を忘れずに。「拍手」「手拍子」「1拍、2拍」が、漢字の「拍」で繋がる。
【エピソード 010】音符とは無関係な場所にある調号が気になる。臨時記号の有効範囲は、そのうちに。ナチュラルは必ず白鍵。「半音」は距離ということ。
【エピソード 011】調号は、倍音の「2倍の2倍の……」で同名という強い絆。五線の左端が繋がっていれば、同時に演奏。4分音符と手拍子のチャンス。符桁は、旗の本数、休符の出っ張りと同じ。
【エピソード 012】拍子記号は、音符の名前を使った分数。「4分音符」が「3つ」なら「4分の3拍子」になる。小節と音符を合わせたからって、だからどうした。拍子記号で踊れる。
【エピソード 013】「3/4拍子」と「6/8拍子」を変えると違和感。拍子記号は手拍子のタイミングの指示。「4分音符が1」ではなく「4分音符が1拍」の単位を忘れずに。
【エピソード 014】繰り返し記号のジャンプ。歌詞を頼りに慣れる。「戻る方向に」「進む方向に」の2種類。「ここからジャンプ」「ここに着地」の2種類。リピート記号は、入れ子(ネスト)禁止。
【エピソード 015】繰り返し記号の近くに、リハーサルナンバー。10月は8番目の月でオクトーバ。オクターブの「8」と、「3+3=5」の謎。鍵盤モノサシと、音程の見本。
【エピソード 016】ピアノはバーコード、ギターコードは2次元コードに似ている。「CODE」「CORD」「CHORD」。音域は「全く相容れない」ではなく、重複範囲がある。ドミソがたくさん。
【エピソード 017】コードネームは、頑張って文字だけで表した。どの「ドミソ」でもいい。意味を知らなくても演奏に参加できる。「3+3=5」の謎解き。
【エピソード 018】コードネームは「根音(12種類)」「コードの種類(4種類)」「補足の数字(あれこれ)」のスロットマシン。バッハが根音だけ弾いて、歌う。
【エピソード 019】コードの「メジャー」は野球の「大リーグ」。コード表の「共通の間違い探し」で「規則性を見付ける」になる。いつの間にか覚えたら、カラクリも身に付き、便利。
【エピソード 020】コードは要するに「だらけ」。規則性のあるコードなのに「違うよ」の答え。楽譜をちゃんと読みなさいと言われないウクレレ。分数の割り算の意味が納得できたのは大人になって。
【エピソード 021】鍵盤モノサシで音程の確認。完全系と長短系。鍵盤ドーナツは、時計の文字盤に似ている。ハルが父親からギターをもらい、明日は楽器店でメンテナンス。
【エピソード 022】ギターでカポ3でAmを弾くとCmが鳴る。ギターでカポ3で「Em、Am、B7」を演奏すれば「Gm、Cm、D7」が鳴る。AmからC♯mまでは、同じ形。カポタストがあれば。
【エピソード 023】音叉のA=440。「A」が「ド」ではないのは、民族音楽と白鍵。『ドレミの歌』が、昔もあった。祖父がキーボードを始める。コードがあれば、わざと間違えても気付かない。
【エピソード 024】五線は、ピンストライプの代表の5本。中央ドと音部記号。ソプラノリコーダーとギターは、1オクターブずれ。ビオラはハ音記号。チェロはヘ音記号と、時々ト音記号。
【エピソード 025】「ゼンゼンハン、ヘイ! ゼンゼンゼンハン!」。鍵盤モノサシと音階スライド。音名と階名と、固定ドと移動ド。鍵盤にマジックインキで書くのが音名。調号を見て調が言えなくても。
【エピソード 026】音階スライドで耳コピが楽に。調号の並び順は、平行四辺形っぽいが、ト音記号だけの事情。調号を見て音階スライドを合わせる裏ワザ。ヨナ抜きでアドリブすると。
【エピソード 027】調号とハープの関係。ハープとピアノの、グリッサンド対決。吹奏楽部の演奏で、草原を飛ぶ。吹奏楽部には、移調楽器がたくさん。移調楽器は、ギターのカポと同じ。
【エピソード 028】三三七拍子も俳句も、4拍子で踊る。「楽語」は「落語」ではない。楽語のイタリア語の多くが、ローマ字読みができる理由。値下げするポスター。
【エピソード 029】アレグロやアンダンテは、雰囲気を表す言葉。メトロノーム記号の数字はBPM(ビート/分)。ステラの鞄が開いていて、ハルが楽譜の旗の向きが逆だから気になる。
【エピソード 030】向かい合った二人の間に楽譜を置き、逆さまに見て『鏡』の合奏。コードをローマ数字で表現するのは、主音から数える。転調すると数え直す。
【エピソード 031】音符の上に休符があるのは、AさんとBさん。初見できる「慣れ」とは「パターンを知ってる」。ステラが新しい楽譜の誤りを発見。「#」と「♯」の違い。
【エピソード 032】「シ」は、英語なら「B」で、ドイツ語なら「H」の理由。
【エピソード 033】シャッフルとスウィングの違い。ジャズに挑戦するミッツには、ジャズの「上級アレンジ」と「簡単アレンジ」の中間を書いてみる。妖怪ヘアーのヤッ子のピアノでハルが汗だく。
【エピソード 034】ロックは岩じゃない。ダイアトニックコードのうち、3つが主要三和音。主要三和音をセブンスコードしたスリーコードは、ロックンロールやブルースで。ヤッ子は理科の先生。
【エピソード 035】シャッフル記号の「=」は、なぞなぞの「が」。「シ、ド」も「ド、シ」も汚いが、「ミ、ソ」を加えて綺麗になるのは、和音のツナ缶効果。形式は、初心者が楽しむために利用。
【エピソード 036】3連符の「タンタタンタ」はシャッフル、「タラタタラタ」はクラシック。シャッフルからスウィングに。タイ付きシャッフル。「sfz」はフォルテの仲間じゃない。
【エピソード 037】フォルテは「ハルくん、好きー!」。「長調」「短調」は、よく使う鍵盤の選び方の名前。教会旋法の『グリーンスリーブス』をニ短調っぽく書く理由。乱暴な「大雑把」の説明。
【エピソード 038】長調と短調の説明は、宇宙人に地球人の男女を説明するように、乱暴だが大雑把に。「ド」「ラ」の音と、「長調」「短調」って単語が、繋がらない。
【エピソード 039】調、和音、音階の「長」と「短」の答えは、鍵盤モノサシにある。6度を半音で数えるより、鍵盤モノサシの見本と比べる。
【エピソード 040】テレビのスタジオ収録(1)五線のそれぞれの線の名前。加線とオッターバ。拍子記号の「C」。ウンポコ・モッソ。リストがナルシストのポーズ。モーツァルトと平賀源内が似てる。
【エピソード 041】テレビのスタジオ収録(2)ネウマ譜のノートが現代日本で市販されている。ストロークの音符。バッハの顔が広がる。初めて見た表記に驚いても、読めるから、まあいっか。
【エピソード 042】テレビのスタジオ収録(3)ピアノの指番号は従うべきか。薬指の長さと、猫の肉球。ショパンの『英雄ポロネーズ』には、32分休符。
【エピソード 043】テレビのスタジオ収録(4)「bis」は、リピート記号のネスト回避。終止線が無いと、永久に終わらないのか。「Fine.」は晴れではない。
【エピソード 044】テレビのスタジオ収録(5)納得できないランキング。絶対音楽と標題音楽で魔法使いをデシリットル。著作権の切れたクラシック曲なら安くしてほしい。ケチケチするのも仕事のうち。
【エピソード 045】テレビのスタジオ収録(6)「simile」では笑わない。「%」っぽい記号。シンコペーションで、ホルストが木星の上で立つ巨人。ラグタイムの演奏。
【エピソード 046】テレビのスタジオ収録(7)歌も演奏も下手だが、拍手が欲しい。練習が嫌いになったのは、「エベレスト山頂からの景色を見たい」が嘘ではなくても。作品番号。モーツァルトに一喝。
【エピソード 047】付点とタイ。タイは、弾き直さない。付点も「半分の半分の……」だが、プラス。ショージは、付点と3連符を区別していなかった。
【エピソード 048】タイで「掛留」「先行音」を使うと、ショージが「未練のある男」「浮気癖の男」になる。タイは小節を跨って書ける、付点では不可能な長さも可能。
【エピソード 049】『月の光』タイが、全音符と同じなのは偶然。AさんとBさんの声部で見やすく。連符はギュウ詰め。ミッツが7等分ができるのは。
【エピソード 050】タイ、スラー、レガートが似ている。タイとレガートの区別は、玉を繋げるか音符を繋げるか。フレーズで「弱強弱」「強弱強」の雰囲気。
【エピソード 051】フレーズの区切り。レガートとフレーズの違い。ショージは『ユーモレスク』がだらしない。「付点8分音符と16分音符」は、シャッフルに似ている。
【エピソード 052】「付点8分音符と16分音符」と「3連符」を、明らかに区別している曲。ミッツは『幻想即興曲』が、なぜか弾けた。『春の歌』の装飾音符(小玉)を見て、音価があふれてる。
【エピソード 053】装飾音符は、こっそりと。前打音の記譜の種類。前打音の「同時」と「先んじて」。
【エピソード 054】なぜ赤いサスペンダーは、コードの「sus」の伏線。「小節線」か「縦線」か。ハルが自宅で、2種類の「×(バツ)」と、「ミ♯」で悩む。
【エピソード 055】「ミ♯」と「ファ」の違い。「Csus4」は「ミ♯」ではない。「掛留」「先行音」の再説明。「掛留」なのに独立。『結婚行進曲』は「掛留」が半分の時間以内ではない。
【エピソード 056】ダブルシャープとダブルフラットが使われる理由。臨時記号の有効範囲。「全音階的半音」と「半音階的半音」。
【エピソード 057】それを思い出せるのは、ナイスなことだぞ。念のために、余計に臨時記号を書いたり、書かなかったりの、『ワルツ』(作品64-2。ショパン)の例。
【エピソード 058】音符の玉は「右上がりと右下がりの2種類限定」「白と黒の2種類限定」ではなかった。音符の玉の、あれこれ。記譜と演奏が違う場合も、普通にある。
【エピソード 059】フェルマータは「延ばす記号」ではなく「停止記号」だから、違う音価に付いても大丈夫。手拍子は、全部の声部、全部の段で、全員が同時にという、大前提がある。楽語の混乱は多い。
【エピソード 060】台所のコップで、グラスハープ。ト長調の音階が「ド、レ、ミ、ファ♯、ソ、ラ、シ、ド」ではない理由。ト長調で使っている音と、ト長調の音階の違いは、音階スライド。
【エピソード 061】2段の楽譜で、手拍子のタイミング位置が、ずれて書かれている。ポリリズムの種類によっては、2段の楽譜で拍子記号が違う。
【エピソード 062】クラシック曲の楽譜にも、実は誤りがある。全休符だけは、縦を揃えない書き方。『月の光』のメロディをグラスハープで。「ウンポーコ・モッソ」で、ミッツが大きな失笑。エスパー?
【エピソード 063】「幹音」が3種類もある。短調の音階に導音の有無。覚えるのが大変だから、覚えていない。
【エピソード 064】短調の音階スライド。転調は何が変わるか。「主音の音名が変わる」か「長調と短調が入れ替わる」の、どちらで転調。音階スライドの位置か、短調と長調の音階スライドを交換で転調。
【エピソード 065】調号を見て、長調と短調の音階スライドを合わせる方法。長調と短調の判別に、「最後の音が」と教えた理由。
【エピソード 066】はっきり転調と、一時転調。『月の光』は、フォルテからデミヌエンドか、ピアニシモからクレシェンドか。最もわかりやすい書籍は? ヤッ子がハルに心配。
【エピソード 067】コードの「D/A」は、「D」「A」どっちのコードか。根音以外をベース音に。ギターで使わない弦。最も低い音なのに、ベース音にしないのは、ベースのメロディ。
【エピソード 068】『アルルの女』の『メヌエット』が、カノン進行を使わない理由を推測。ベースのメロディ。
【エピソード 069】基本形和音、転回形和音、外ベース。転回形じゃないつもり。「3拍子だからワルツ」とは限らない。パワーコードは、3度音が無い和音。転回形和音か、外ベースか。
【エピソード 070】演奏技術と読譜とは、別物だが。根音とベース音の誤解。分数コードの表記あれこれ。
【エピソード 071】コードネームの「G/Am」は、アッパー・ストラクチャ。サクランボのような音符。音のモアレ模様で調律と、テルミン。
【エピソード 072】変拍子ではない。2拍子と4拍子の違いは、指揮してわかる。不完全小節は、変拍子ではなく、演奏者は小節線が点線の気持ちで。
【エピソード 073】不完全小節でリピートしても、聞いている人には気付かれない。トレモロを、トロンボーンとギターで。ギターのトレモロの指が気持ち悪い。巻き舌や、のどちんこ。口笛のタンギング。
【エピソード 074】2分音符に符桁がある、音の交替。トリルやターンの開始の2種類。トリルやターンに臨時記号。「ダダダダ……」ではなく「ぐちゃぐちゃ」演奏。