今回の補足ではミナミ家についてですね。
ミナミ家は1000年続く歴史ある家系なのですが、その目的から目立たないようにひっそりと生きてきました。そのためこのミナミ家の真実を知る者はほとんどいません。
家の中の様子は周囲の家よりも少し裕福で大きいぐらいで、おおよそ平均的です。父親が官職の高官であるため、家には家具が充実していたり魔導通信機という電話のようなものがあったりします。
大抵の家には魔導コンロや照明はありますが、この通信機があるのは父親であるカムイが高官であるため特別に支給されたものです。実のところはカムイがこれが欲しいがために高官になったという裏設定があったりします。
そんなこんなで今回はミナミ家の写真を公開しておきます。
どうですかね、皆さんの中に具体的なイメージが湧いてきてくれると主としてはより世界観に入り込めるかと思います。
ここまでご愛読ありがとうございました。
また次回〜₍₍▬⃜⃛╾⸜₍( ´・ᴗ・` )₎ジュー
↓23話へのリンクです。
https://kakuyomu.jp/works/2912051600871404177/episodes/2912051602799644153